ITコンサルタント オフィスハピネス

1999年からIT・パソコン機器の技術支援事業を行っています。 2023年で創業から24年を迎えます。 これまで10,000件以上の案件に対応してきました。 群馬県、埼玉県、栃木県なら訪問でのサポートを、それ以外はオンラインや遠隔操作にて問題解決しています。

パソコン活用のコツ

群馬県でパソコン技術支援を行っている業者です。

個人及び20人以下の規模の企業・法人様を対象としてサービスを提供しています。

コンピュータ機器の導入・入替作業・修理やトラブル解決などが得意です。。

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後閑克己

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パソコンの処理速度を上げる効果的な方法とは?

パソコンにはメモリという部品が必ず使われています。
このメモリとはどういった役割をしているものでしょうか?

メモリというと、最近ではメモリカードを連想する人が多いかもしれません。
デジタルカメラで撮影した画像を保存するための記憶媒体がメモリカードですから、パソコンのメモリも "記憶"するもの と考える人もいるでしょう。
しかし、これは正しくありません。

パソコンに搭載されているメモリは RAM(Random Access Memory)とも呼ばれ、ハードディスクなどの記憶媒体からから読み込まれた情報を一時的記憶しておくところです。
ですから、情報を記録しておくと言えなくもありませんが、電源を切れば内容は全て無くなります。

このメモリ、パソコンの処理速度と極めて密接な関係にあります。

他の部品がどんなに高性能のものであっても、このメモリが十分な容量搭載されていないとパソコンは全体として性能を発揮できません。

このメモリはパソコンの部品の中でも価格変動が激しい傾向にあり、比較的メモリが高騰している時期に発売されたパソコンは販売価格を抑えるために最低限の容量のメモリしか搭載されていません。

そういった機種をお使いの場合、処理速度が遅いからと買い替える前にメモリの増設を検討される事をお勧めします。
メモリを増設するだけで、驚くほど速度が向上する という場合も少なくありません。

ちなみに Windows XPの場合、ある程度快適に使うには 512MB以上のメモリを搭載している必要があります。

XPが発売された初期の頃はほとんどが 256MBのメモリが搭載されている機種ですので、256MBのメモリを増設するだけでそれなりに快適に使えるようになる事が期待できます。

なお、現在搭載されているメモリの容量は、
マイコンピュータを右クリック→プロパティ
で確認する事ができます。


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1つのメールアドレスを二台のPCで受信する方法

自宅とは別に事務所などでパソコンを使っている場合、両方からメールを受信したい場合があります。

こういった場合、一般的にはメールソフトで"受信メールをサーバーから削除しない" という方法を使う方が多いようです。

両方のパソコンで同一のメールアドレスを設定しておき、どちらのパソコンで受信してもサーバーから削除しないようにしてあればどちらからでもそのアドレスに届いたメールを受信する事ができます。

しかし、メールサーバーの容量には限りがありますからこのまま放置はできません。
受信何日後に削除といった設定にするのが一般的です。
しかし、この方法ですと一方のパソコンで受信しないまま削除される場合もあります。



このような場合、メール転送設定を利用すればいいのです。

まずは追加でメールアドレスを1つ取得します。
フリーメールでもかまいません。

転送元となるメールがプロバイダのものならプロバイダの会員サポートページ、レンタルサーバー発行のものならその管理画面にアクセスします。

その中でメール転送という設定がありますので、そのアドレス宛に届いたメールを新しく取得したメールに転送します。
こうすれば、メインのアドレスに届いたメールは常にもう一方のアドレスにも届きます。

ただし、このとき迷惑メール対策をしっかり行っておかないと迷惑メールもそのまま転送してしまう事になるのでご注意を。
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