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今回、メインのパソコンの中身を入れ替えるにあたって、事前にIDリストを作成しました。
IDリストというのは、パソコンで使っているID、パスワードやソフトウェアの登録キー、シェアウェアのレジストキーなど必要な情報をまとめた一覧の事です。
一般的に一覧に整理して保管しておく必要がある情報として以下のものが考えられます。

プロバイダの接続設定 (ID,パスワード)
メーラーの設定情報(POP,SMTP,ID,パスワード)
フリーメールのログインID,パスワード
ショッピングサイトのログインID,パスワード
ブログのログインID,パスワード
レンタルサーバーのログインID,パスワード
シェアウェアの登録キー
ソフトウェアのプロダクトID
有料サイトのログインID,パスワード
ネットバンキングのログインID,振込用暗証番号など

この中でもブログの管理画面へログインするためのIDなどは、ブラウザに記憶させているだけで控えをとっていない人も少なくないのではないでしょうか?
この方法だとハードディスクにトラブルがあっただけで接続できなくなってしまいますので、問題が起きないうちに必ず記録しておくべきです。

ショッピングサイトの中にはポイントを発行しているところも多く、ログインIDを忘れるとせっかくのポイントが無効になるといった事も考えられます。


また、紛失しやすいものとして、ソフトウェアの登録キーが挙げられます。
登録キーはCDとは別の登録ハガキに印字されていたりしますが、最初にインストールした時に使って、その後確実に保管していない場合、パソコンを入れ替えた時に見つからないということになります。
これも一覧の中に書きこんでおくと安心です。


これ以外に紛失しやすいものとして、ダウンロードによって購入したファイルがあります。
パソコンを長く使っていると、シェアウェアや音楽、画像に動画など有料サービスによって入手したものがハードディスクの中に溜まってきます。
パソコンの中にあると何となく安心してしまいがちですが、これらもやはり正常に動作している間にCD-Rなど別のメディアに、分かりやすく整理して保管しておくべきですね。


パソコンをある程度の期間使っている方なら、トラブルでデータを失うという経験をしているはずです。
そういった事態を避けるためにはとにかく別のメディアにコピーして保管しておくしかないのです。