Google

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

グーグルブック検索に日本語版登場

次々と新しいサービスを提供し続けるグーグルですが、今度は書籍検索の日本語版の提供を開始しました。

グーグルは宇宙も含めた世界のありとあらゆる情報を保持して整理するというのがその設立の目的の一つですが、このサービスもその目的に沿って提供されているようです。


グーグルブック検索
http://books.google.co.jp/


掲載されている本は、著作権期間の切れたものや出版社から許可を得たものなどが中心です。


実際に使ってみて驚いたのはその検索の性能。
例えば "石川啄木" と入力してみます。

本のタイトルだけを検索対象にしているのかな と思ったらそうではなく本文全体から検索しています。

本文はスキャナで写し取られた画像ですのでコンピュータの常識で考えれば検索対象にはならない情報です。
しかも、検索キーワードが蛍光ペンで塗られたように表示されます。
恐るべき技術です。


まだ掲載されている書籍はそれほど多くないようですが、これから増えて
くるものと思われます。

こういった情報が使えるという事は自宅にこれだけの蔵書の書庫があるのと同じです。
極めて活用価値の高いサイトだと思います。

Google Map に街の風景が見られるストリートビュー登場

Google(グーグル)が新しいサービスの提供を開始しました。
Google Map(グーグルマップ)の機能を拡張したストリートビューというのがそれです。

Google Mapで衛星画像が見られるのは素晴らしいですが、上空から撮影した写真ですので我々人間から見た目線とは大きく異なっています。

この "人間の目線" で街を見る事ができるのがこのストリートビューなのです。
これを使うと、車に乗って街中を走っているかのような感覚でその都市を眺める事ができます。

サービス開始から間もないため、見る事ができるのはアメリカの一部の都市だけですが、現在360度撮影できるカメラを搭載したグーグルの車が各地で写真を取りまくっているようですので、日本の都市の風景がネットから見られる日もそう遠くないでしょう。

今のところグーグルマップの英語版のみの提供で、それもアメリカの主要都市限定での提供になっています。

http://maps.google.com/maps?hl=en&layer=c

このページに表示されているカメラのある場所がサービス提供地域です。
ズームで拡大していくと道路が青く表示されているのが分かります。
このエリア内をクリックすると、その地点から見た風景写真が現れます。

その地点から見た街の風景写真が見られるだけでなく360度方向に回転する事もできるようになっています。

ちょっとした旅行気分が味わえる楽しい機能だと思いませんか?

アドセンスのクリック単価

最近発売されたアドセンスの高額キーワードが分かるという商材を入手した。

その商材には、複合キーワードと、その広告を出稿している広告主が支払うクリック単価が掲載されているのだが、やはり上位は保険や金融関連のキーワードが並んでいる。

自動車関係もかなり高額だ。
車の買取に関するものや自動車保険などが上位に来ている。

これらは高額キーワードとして以前から有名だが、意外と知られていないキーワードが軒並み上位に登場しているのには驚いた。
そのキーワードは、ハードディスクのデータ救済に関するもの。

HDD 復旧

とか

データ 復元

といったキーワードのクリック単価は実に2,000円前後。

この広告は、データを失いたくない、どうしても復旧したい というデータを、起動しなくなってしまったパソコンのハードディスク(HDD)から取り出すというサービスを行っている企業が出稿している。


一口にデータ救済といっても、単にOSが起動しないだけのパソコンなのか、あるいはHDDのドライブ自体が損傷しているのかによってもそれに必要な技術や工数は大きく異なる。


単にOS(Windows)が起動しなくなってしまっただけのパソコンなら、本体からハードディスクドライブを取り外し、それを他のパソコンに取り付けたり、USB接続する事でデータは簡単に取り出せる。


こういった単純なトラブルばかりではないだろうが、彼らが高度な専門知識をもった技術集団かというと、決してそうではない。

なぜなら、上記のような簡単なトラブルは自社で作業するが、ディスクのプラッタ(磁性体が塗布されている円盤)や基盤関係のトラブルの場合は作業を外注に出しているところも少なくないからだ。

以前に読んだあるブログによると、どのようなトラブルに対しても純粋に自社で復旧作業をしている業者は日本に数社しかないという。

専門知識の無い人なら、パソコンが起動しなくなり、その中には大切なデータが入っているとなれば焦ってしまうだろう。
特に仕事で自分が管理しているデータを自分の責任で失ったとなれば責任問題にもなってしまう。

このように、いわゆる"人の弱み" に付け込んだビジネスはボロ儲けできるため、こんなに高いクリック単価を支払っても割りがあうという訳なのだろう。

こういった業者には、絶対にお世話になりたくないものだ。
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