アドセンス

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

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後閑克己

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アドセンスのアカウント削除が続出

ブログネタ
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2008年の12月から2009年の1月にかけて多くのアドセンスのアカウントがグーグル側によって削除されるという事件が起きた。
アドセンスというのは検索エンジンのグーグルが運営しているコンテンツマッチ型の広告であり、これを自サイトやブログに掲載する事で報酬を得る事ができるというものだ。

ブログなどのサイドバーに、その記事に関連したリンクが表示されているのを見た事がある人は多いはずだ。
このブログでも採用しているものである。

このアドセンスは利用制約が厳しく、グーグル側の方針に沿わない内容のサイトなどに掲載すると警告を受けたり、最悪の場合アカウント、つまり参加するための資格を奪われてしまう事にもなる。
今回はそのアカウント削除がまとめて発生した。

私が参加しているある塾では、多くの仲間がこの憂き目に逢ってしまった。
多くの場合、事前に警告のメールが届き、このサイトはポリシーに違反しているので広告を掲載しないで下さいと言われる。
通常はその時点で広告をはがせば問題ないのだが、今回の例ではそれでも非承認となりアドセンスに参加する権利を剥奪されてしまったようだ。
それもかなりの金額を稼ぎ出していた人ばかりが対象になったらしい。

発表によればグーグルも今回の金融危機の例外ではなく、投資をしていた資金の多くを失う結果になってしまったようだ。
今回このような措置が行われたのはそれが原因かどうか明確には分からない。
グーグルは規約に違反の指摘をする際、どの部分がどの規約に違反するのかまでは説明してくれないので、真相は自分なりに判断するしかない。

しかし、それまで数ヶ月〜数年もかけて築き上げてきた収入源となっているサイト・ブログ群からの報酬が一度に無くなるのは非常に辛い事であるのは間違いないだろう。

ネットで収入を得るというのは不労所得であると勘違いしている人もいるかもしれないが、実際にはこういった大きなリスクも存在しているのだ。

アドセンスにおいてはグーグルは神なので一切逆らう事はできないが、もう少しアドセンスパートナーを優しく扱ってくれてもいいのではと思うのは私だけではないはずだ。

グーグルアドセンス、モバイル向けサービス開始へ

モバイル版AdSenseは、携帯電話向けのサイトに設置できる広告プログラムで、サイトの内容を解析し、似た内容の広告を表示する。対象となるモバイルサイトはWML(WAP 1.x.)、XHTML(WAP 2.0)、CHTMLで記述されていること、PHPなどのサーバサイドのスクリプト言語で開発されていることが条件となる。広告は1ページに1枠のみ設置される。(CNET JAPANから引用)

いよいよアドセンスが携帯サイトに参入する事が明らかになりました。
現在アメリカで Adsense for Mobile という名前でベータテストが行われていて、日本でも今夏に開始されるという事です。

ただし掲載の対象になるサイトには制約があります。
WML及びXHTML、それにCHTMLで記述されたサイトでなければなりません。

ここに登場するWML、XHTML、CHTMLといった用語はウェブサイトを作成するための言語なのですが、携帯用に拡張してあったり、従来のHTMLの仕様からどのブラウザでも問題なく表現できるように見直されたものです。

携帯はPCと違って個人ユーザー、それも10代〜20代の若い利用者層が多いのでそういった人が興味を持ちそうなサイトを作成してアドセンスを貼り、うまく集客できればパソコンよりもはるかに高いクリック率が期待できるのではないでしょうか?

日本でのサービス開始が今から楽しみです。
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