パソコンの便利な使い方

2008年05月06日

[Home][End]キーの使い方

雑学 - livedoor Blog 共通テーマ

パソコンをある程度使いこなしている方でも、普段ほとんど使う事がないキーがパソコンのキーボードには存在します。
キーボードの右よりに位置している [Scroll Lock] [Pause] などがそのキーです。

今回はその下にある, [Home][End]の使い方を説明します。
これらのキーは機種によっては別の位置にあったり、ノートパソコンの場合は他のキーと兼用になっている場合もあります。 その場合、それらのキーを使うには、[Fn] などと表示されている"機能キー" と一緒に押す事でその機能が有効になります。

この [Home][End] キー、使い方を覚えるとパソコン力が一段階アップする事間違いなしです。

まずは [Home] キーですが 、この Homeという単語は "家" という意味もありますが、この場合は "最初" とか"先頭" という意味で使われています。
つまり、最初や先頭に移動する場合に使用します。
例えば、このブログですがここまで読んでから 一度先頭に戻りたいと思ったとします。
その場合、通常はマウスのホイールを回すか、または画面右の スクロールバーをマウスでドラッグして先頭まで移動させますよね。

もちろんそれでもかまいませんが、もっと簡単な操作方法があります。
[Ctrl] + [Home] つまり [Ctrl キーを押した状態で [Home] を押すという一度の操作で先頭まで戻れるます。
これはWindowsの共通の操作ですから、IEでもワードでも同じです。

ここまで読んで下さった方なら[End]は 説明しなくても分かりますよね。
そう、[Ctrl] + [End] で文書の最後へ移動します。

なお、[Ctrl] を押さないで単に[Home] キーを押した 時は、その行の先頭へ移動します。
(編集中でない場合は機能しません)

この操作方法を知る事で、今まで時間がかかっていた、長文が書かれているWEBページの移動なども非常に楽に できるようになります。
ぜひお試し下さい。

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WEBカメラで自宅を中継

以前、NHKの夜の番組の中でWEBカメラを使った自宅監視の話題を取り上げていました。
番組の中のそのコーナーでは、ライブカメラという技術を利用して留守中の自宅を監視する人が増えているという事を取り上げていました。

ライブカメラというのは観光客などにも設置されていて、インターネットを通してそこの現在の様子が確認できるというものです。
手元のパソコンからカメラの撮影方向を切り替える事がきるものもあります。

この技術を応用することで、留守中の自宅の防犯、あるいは乳児・高齢者の監視といった目的で使う事ができるという訳です。

現在では、設置されたカメラが動きのあるものを検出すると警告音を鳴らし、同時に画像を住人の携帯にメールで送るなどといったシステムが非常に安い費用で実現できるようになっていますが、これは驚くべき事だと言えます。

その番組でも触れていましたが、以前ならこんな事は警備会社などに依頼して高価な設備を設置しなければ実現できなかったのですが、インターネットの常時接続が普及した現在は、数千円程度のWEBカメラを用意すれば、あとは無料ソフトを使ってこの防犯システムを実現する事ができるのです。

といってもブロードバンド回線と、それにつながり常に電源が入っている状態のパソコンが必要ですので電気料金はかかります。

それと、数千円程度のWEBカメラで実現できるとはいえ、無料ソフトを使用して構築するにはソフトウェアの設定などかなりの知識が要求されます。
金額的にかなりお高くなりますが、専門知識がない人でも上記のような防犯システムを構築できる製品も売られています。

自宅を常に監視する事ができる安心感を買うと思えば高いものではないかもしれません。

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2008年05月04日

CSVファイルの常識

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パソコンの技術書を読むとCSV形式のファイルという言葉がわりとよく登場します。
このCSVとは主にファイルを変換するときに使われるテキストファイルを意味します。
CSVとは Comma Separated Values、つまりカンマで区切られた値という意味です。

テキストエディターなどで開いてみると分かりますが、CSVファイルは
茨城県, 女性, 28歳, 会社員
埼玉県, 男性, 31歳, 公務員
といったように、項目がカンマで区切られています。

ファイル変換とは何を意味するものでしょうか?
例えばある葉書ソフトを使っていたとします。
翌年新しい葉書ソフトが発売されため、こちらの方が使いやすそうだったので買い替えたとします。
この場合、去年使っていたソフトに登録されている住所録はそのままでは新しい方で使う事ができません。
(最近のソフトは他のメーカーでも変換できるようですが便宜上できないものとします)

このような場合に登場するのがCSVファイルです。
それぞれのソフトで使っている住所録は独自の形式ですのでそれを他のソフトで使いたい場合、一旦CSVというウィンドウズ共通の形式に変換します。

それを新しいソフトで読み込めば以前の住所録が生かせる事になります。
一般的にCSV変換する事をエクスポート、CSVを読み込む事をインポートと呼んでいます。
ファイルを扱うソフトならほとんどがこの機能を持っているはずです。

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2008年04月30日

アイコンを好みのものに変更する

ひとりごとか? - livedoor Blog 共通テーマ

アイコンを好みのものに変更する。

アイコンというのは、ピッタリくる日本語はないようですが、デスクトップアイコンはいわばソフトウェア起動用のスイッチの役割をするものと表現できます。
そう、デスクトップ、つまり画面上にあるゴミ箱やワードの "W" などの小さな絵がアイコンですね。
このアイコン、何も指定しない場合は標準で設定されているものが表示されますが、他のデザインのものに変更できるものもあります。
例として、マイドキュメントの中に作ったフォルダのアイコンを別のものに変更する方法をご案内します。

1. マイドキュメントを開きます。
2. ファイルメニュー -> 新規作成 -> フォルダ
上の操作をすると新しいフォルダが作られます。
 必要に応じてフォルダ名を好みのものに変更してください。

3. フォルダの上にマウスポインタを合わせて右クリック
 ショートカットメニューからプロパティを選択
 ダイアログボックスが表示されるので、そのタブの中からカスタマイズを選択

ダイアログとは"対話" という意味で、パソコンと人間が会話をする窓という意味でこの用語が使われています。
また、カスタマイズとはあまり聞かない言葉ですが、コンピュータ用語として使う場合、利用者の好みや使いやすさに応じて画面表示や設定を変更するという意味です。

カスタマイズをクリックすると、そのダイアログボックスの一番下にアイコンの変更というボタンがあります。
その中にアイコン一覧がありますのでお好みのアイコンに変更する事ができます。
写真を保管してあるフォルダなら、写真の付いたアイコンに変更する事でより分かりやくなるはずです。

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2008年04月29日

パソコンの起動を速くするには

気になるニュース - livedoor Blog 共通テーマ

パソコンの起動を速くする方法

ウィンドウズパソコンって 性能にもよりますが、起動するのに結構時間がかかりますよね。
一部のノートパソコンなど、何で起動にこんなに時間がかかるんだろう?って思うことがあるほど遅いです。

この時間、パソコンの中では操作できる状態にするのに必要なさまざまな処理が行われているのですが、起動時、必ずしも必要ない 処理を省略する事でこの起動時間を短縮する事が可能になります。

今回は Windows2000 及び WindowsXPの起動時に表示されるWINDOWSのロゴマークを表示しないようにする事で無駄な処理を省略して起動を早くする方法を説明します。

以下の手順を行って下さい。

1. [スタート]ボタン クリック

2. ファイル名を指定して実行

3. msconfig [エンターキー]

4. システム構成ユーティリティ が起動します

5. BOOT.INI タブを開いて

6. ブートオプション内 の /NOGUIBOOT にチェック

7. [OK]ボタンをクリック

8. 再起動を促すダイアログが表示されますので [再起動]をクリック

9. 再起動後、起動時の設定が変更された事を確認するダイアログ が表示されますのでチェックを入れて[OK]を押して下さい。

以上で完了です。

パソコンが起動する時、WINDOWSのロゴマークや進行状態を示すバー (プログレスバーと言います)を表示させる事が起動を遅くさせている原因の一つなので、これを停止する事で起動が速くなる事が期待できます。
※この変更を加える事で何らかのトラブルが発生しても当方は一切の責任を負いません。
自己責任で行って下さい。

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2007年07月05日

グループウェアを活用する

グループウェアというソフトがあります。
企業や官公庁、大学など組織に属する人同士が効率よく連絡をとったり、全員を対象に連絡するなどを目的に開発されたソフトです。


一般的には以下のような機能があります。


○特定の個人への連絡(メール)
○メンバー全員への連絡(掲示板)
○会議室や共有品(車など)の予約
○個人のスケジュール管理
○旅費の請求・精算
○イベント開催など希望日の投票


ワンフロアに収まる10人未満程度の組織でしたら朝礼での連絡やホワイトボードに書いておくなどでも問題はないでしょうが、同じビルでも別々のフロアに分かれて活動するようになると、ある事項をメンバー全員に漏れなく連絡するのが難しくなってきます。

そのような問題は、こういったグループウェアを利用する事で解決します。
LANケーブルが引いてある建物内なら接続は簡単ですし、届いたメールを自分の携帯に転送する設定にしておけばその人がつかまらないために連絡できないという事がなくなります。


自宅勤務や支店など別の場所にいる人たちなど外部のメンバーも参加する場合は、インターネットを利用したグループウェアもあります。
インターネットにさえつながれば、その組織を構成する人同士の連絡や情報の共有ができますので、相手がどこにいても連絡をとるのに困りません。


これは、職場でなくても、例えば趣味の仲間同士で連絡を取り合ったりするにも極めて便利です。


必要になる費用ですが、

LAN内のサーバーにインストールして使用するタイプのものでは80,000円程度〜 (使用人数やオプション機能による)です。


経費を抑えたい場合は無料のソフトもあります。
"グループウェア" で検索するとヒットします。


またインターネットを利用するタイプのものですと毎月の使用料が数100円程度からあります。
お試し期間は無料としているところもありますのでまずは使ってみてから判断されてもいいかもしれません。


以上、グループウェアの紹介でした。

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2007年06月19日

パソコンの起動を速くする方法

最近のニュースで、日常的にパソコンを使用している人の8割が何らかのストレスを感じているとの調査結果が出た事が報じられました。


中でもパソコンの起動に時間がかかる事をストレスに感じる人が約72%など、動作が重い事にストレスを感じている人が多いという結果だったようです。


新しく購入したパソコン、特に家電量販店などで売られている大手メーカー製のパソコンの場合はデスクトップにユーザー登録用のバナーやプロバイダ契約用のアイコン、あるいは特定のサイトへ誘導するためのメニューなどが自動的に表示されるようになっています。


これは、プロバイダ各社やそれぞれのサイトを運営する企業がそのパソコンメーカーと提携し、自社の商品・サービスの販売促進のためにそのパソコンのデスクトップを利用しているからであり、既にプロバイダと契約していたり、それらのサイトに興味のない人にとってはパソコンの起動を遅くする原因となっている "無用の長物"となっています。


機種によってはこれらのバナーやメニューを簡単には非表示にできないようになっているため、そのまま使っている人も多いかもしれません。


では、メーカー製パソコンのデスクトップから無用の表示物を削除する方法を説明します。


パソコンの起動時に特定のソフトを自動的に実行させるには以下の方法があります。


1. スタートアップに登録する。

2. msconfigの中に登録する。

3. レジストリに登録する。


3 は専門的になるため省略して、今回は 1 と 2の方法について解説します。


まずはスタートアップから削除する方法です。

パソコンが起動時に特定の動作をするという事は、そのソフトを自動で実行するように設定されているという事を意味します。

それを実現する方法として上記の3つの手段があるのですが、スタートアップに登録するのが最も簡単な方法です。

スタートアップとは スタートボタン -> 全てのプログラム -> スタートアップフォルダの事です。(WindowsXPの場合)

この中に自動実行したいソフトのアイコンを入れると、パソコン起動時に自動的に実行されます。

市販のソフトをインストールした時などにこの中にアイコンが自動的に登録される事もあります。

この中のアイコンを削除すればそれだけ起動は速くなりますが、削除するとパソコンの動作に影響を与えるものもありますのでそれがどのような役割をしているのかを理解した上で削除するべきです。

スタートアップフォルダといっても2種類あります。
その2種類に関しては別の記事で説明します。


次にmsconfigの登録を変更する方法を解説します。

msconfigとは、システム構成ユーティリティの事で、そのパソコンに関する様々な設定をするためのものです。

スタートボタン -> ファイル名を指定して実行 をクリックしテキストボックスに msconfig と入力して起動させます。

この中の "スタートアップ" タブの中に登録されているものが起動時に自動実行させるソフトです。


デスクトップのバナーやメニューなどは多くの場合この中に登録されています。

ただし、スタートアップの中には、削除するとパソコンの動作自体に重要な影響を与えるものもありますのでそれぞれの意味を理解せずに自動実行を解除するのは危険な事です。

操作は自己責任でお願いします。


不要な部分のチェックを外してから [適用]ボタンを押して再起動すればOKです。

kunisada_uchujin at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年06月05日

マルチモニターはとっても便利

あなたのパソコンには何台のディスプレイ(モニター画面)が接続されていますか?

と聞かれたらあなたは驚くかもしれません。


 --- えっ、パソコンのディスプレイって1台って決まっているんじゃないの?


いえ、そんな事はありません。

Windows98以降のパソコンなら、ディスプレイを複数台接続する機能を持っています。

パソコンで株の取引をしている人たちは、机に数台のディスプレイを並べて、株価やチャート・取引の画面などを同時に表示させて使っているようです。


ゲームセンターに行った事がある人なら分かると思いますが、例えば競馬のゲームや自動車レースのゲームなどでは、複数のモニター画面をつなげて、全体として1つの画面として使っているというものがあります。
まさにあれと同じ使い方がパソコンでもできるのです。


1台のパソコンに2台の画面を接続する事で以下のような利点があります。

○当然ながら画面が広くなればより多くの情報を表示させる事ができる。

 例えば、左の画面にブラウザ、右の画面にワードを表示させ、ネットの情報を参考にしながら原稿を書くといった事も簡単です。

 これは1画面でもウィンドウサイズを調整すれば可能ですし、実際にそのような使い方をするのが一般的ですが、1画面と2画面では ウィンドウの広さが全く違うため比較にならないくらい使いやすいです。

○画面の幅を利用したグラフなどの表示が可能

 株の取引をされている方ならお分かりになると思いますが、15インチ位の画面の大きさである程度長期間のチャート (株の値動き)を表示させようと思うとかなり辛いですが、2画面ならその問題も解決します。

 また、2画面は必ずしも左右である必要はなく、上下の配置もできるので、例えば縦長の張り紙などを作るときも便利です。


 --- でも、私が使っているパソコンにはディスプレイを接続する端子は一つしかありませんが。


はい、市販のほとんどのパソコンはディスプレイを接続する端子は一つしかありません。


一部のメーカー直販のものや株取引を主体とした使い方をする事を想定して売られているパソコンでは、最初から複数の端子がついているモデルもあります。


通常、マルチディスプレイを使用したい場合は別途ビデオボード(ビデオカードとも言います)を接続する必要があります。
ビデオボードとは、パソコンの画面を表示させるための部品です。

接続端子が2つあるビデオボードが販売されていますので、現在のビデオボードと交換する事でマルチディスプレイ環境にする事が可能です。


但し、比較的低価格のメーカーモデルなどは、オンボードといってビデオボードに該当する部品がマザーボードに組み込まれているものがあります。
その場合、その部品の機能の停止させるなど高度な専門知識が必要ですので実行される場合は自己責任でお願いします。


このマルチディスプレイ環境は一度使ったらもう手放せないくらい快適です。
ヘビーユーザーには半ば常識となっていますが、パソコンで仕事をしている人でより仕事の効率を上げたい人はぜひ使ってみて下さい。


なお、ノートパソコンは基本的に内部の部品を交換する事ができませんので複数の画面を接続する事はできませんし、そもそもそのような使い方を想定されて設計されていませんのでそういった使い方には適しません。

kunisada_uchujin at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!