パソコンの基本

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

タッチタイピング

パソコンを操作する際、キーボードを見ないで文字を入力する事をタッチタイピングと呼んでいます。
以前は別の名前で呼ばれていましたが、視覚障害者に対する差別的な意味を含むのではないかとの指摘から現在ではこの名前が使われています。

それは、私がこの業界に入ったばかりの頃でした。
入社した会社はデータ入力を請け負っていたり、企業のコンピュータの運用を受託するなどの業務を行っていました。
最近ではほとんど聞かなくなりましたが、当時はキーパンチャーと呼ばれる女性たちが活躍していた時代。
そのビルの2階にあったパンチ室で、女性たちが顧客から預かった手書きのコンピュータプログラムや名簿などをコンピュータに打ち込んでいました。

研修期間として会社内を案内されていた時、2階に上がる途中で何か駅の雑踏のような騒がしい音が聞こえてきました。
数十人の女性たちが一斉にタッチタイピングでキーボードを叩く音だったのですが、その様子を見せてもらった時、世の中にはすごい技術を持った人がいるものだと感心した事を思い出します。

タッチタイピングはとりたてて難しいものではなく、練習すれば誰でも覚えられます。

基本は2つ。

1つはホームポジション。
これは標準で指を置いておく位置の事で、左手の人差し指を F キー、右手の人差し指を J キーに置き、残りの3本はその隣から外側に向かっておいて行きます。
基準となる F と J には、目印となる突起などがついていますよね。

次が、指が担当するキー。
そのそれぞれの指が担当するキーが決まっていて、各キーはその担当する指以外ではタッチしない。

というのが基本です。

パソコンに文字を入力する場合、画面だけを見て打つのと、キーボードと画面を交互に見ながら打つのでは当然効率が違いますのでこれができるに越した事はありません。

しかし、この基本にこだわらなくても常にキーボードに触れていれば自然に覚えていくものなので、上達したいと思うのでしたらとにかく文字を打ってみる事です。

常にキーボードで文字を入力していれば、自然と指が覚えてくるものです。

私は以前、障害者支援の団体に加入していた事があります。
そこでは、視覚、聴覚、肢体などさまざまな障害を持った人たちがいるので会議の方法も工夫されていました。
その団体では、総会などの大きな会議の際にはパソコン要約筆記というのを採用していました。
これは、聴覚障害者のために行うのですが、パソコンの画面を前方のスクリーンに映し出し、司会者や発言者が話した内容を担当者が要約しながらパソコンに打ち込むと、その文字がスクリーンに表示されるというものです。

これは1チーム2人で行います。
一人が要約しながら入力し、もう一人がその間違いを修正して表示させるという素晴らしい技術でした。
参加者として見ていると、ほぼ人が話すスピードで文字が表示されていきます。
私もそれなりの速度でキー入力をしていますが、あの人たちの技術にはまだまだ遠く及びません。

短期間でタッチタイピングをマスターしたいという人のためにこんな教材もありますのでご参考まで。

1日わずか10分、一週間でタッチタイピングをマスターした方法
http://lifeisfun.livedoor.biz/touch.html

パソコンの処理速度を上げる効果的な方法とは?

パソコンにはメモリという部品が必ず使われています。
このメモリとはどういった役割をしているものでしょうか?

メモリというと、最近ではメモリカードを連想する人が多いかもしれません。
デジタルカメラで撮影した画像を保存するための記憶媒体がメモリカードですから、パソコンのメモリも "記憶"するもの と考える人もいるでしょう。
しかし、これは正しくありません。

パソコンに搭載されているメモリは RAM(Random Access Memory)とも呼ばれ、ハードディスクなどの記憶媒体からから読み込まれた情報を一時的記憶しておくところです。
ですから、情報を記録しておくと言えなくもありませんが、電源を切れば内容は全て無くなります。

このメモリ、パソコンの処理速度と極めて密接な関係にあります。

他の部品がどんなに高性能のものであっても、このメモリが十分な容量搭載されていないとパソコンは全体として性能を発揮できません。

このメモリはパソコンの部品の中でも価格変動が激しい傾向にあり、比較的メモリが高騰している時期に発売されたパソコンは販売価格を抑えるために最低限の容量のメモリしか搭載されていません。

そういった機種をお使いの場合、処理速度が遅いからと買い替える前にメモリの増設を検討される事をお勧めします。
メモリを増設するだけで、驚くほど速度が向上する という場合も少なくありません。

ちなみに Windows XPの場合、ある程度快適に使うには 512MB以上のメモリを搭載している必要があります。

XPが発売された初期の頃はほとんどが 256MBのメモリが搭載されている機種ですので、256MBのメモリを増設するだけでそれなりに快適に使えるようになる事が期待できます。

なお、現在搭載されているメモリの容量は、
マイコンピュータを右クリック→プロパティ
で確認する事ができます。


あなたの「脳」を鍛えることで、頭が驚くほどよくなります!
「脳」のしくみがよくわかる話題のDVDを全員にプレゼント★
好評につき残りわずかです。お急ぎください!

応募は今すぐこちらから
http://lifeisfun.livedoor.biz/sokuchou.html

入力装置は消耗品です

ブログネタ
パソコン全般 に参加中!
パソコンを毎日のように使っていると、どうしてもマウスやキーボードなどの入力装置が本体よりも早く傷んできます。

機器が傷んでくると、マウスならポインタの動作がおかしくなったり、あるいはボタンを押しても反応がないなどの症状がでてきます。
キーボードの場合はキーを押下した時に引っかかるような感じがしたり固くなったりします。

こうなると寿命ですので買い替えが必要です。

マウスやキーボードといった装置は、比較的安く購入できるものですのでそれ自体を開けて修理する事はしません。
人件費(工賃)の方がかえって高くついてしまいます。

メーカー製のパソコンですとキーボードやマウスが本体とペアの色になっていたり、特殊なボタンがついているなどするため純正品の同じものでないとうまく動作しないように感じますが実際にはそんな事はありません。

形を気にしないのであれば電機店やショップで売られている普通のキーボードやマウスで十分です。
純正品を購入しようとすると最低でも一般市販品の倍以上しますし、取り寄せに時間もかかります。

パソコンを仕事で使うのなら、こういった機器が故障する事を予測して、常に予備を用意しておく必要があるでしょう。

パソコン全般 - livedoor Blog 共通テーマ

音声でテキストを入力する方法

マイクロソフトのオフィス(2000以降)が入ったパソコンは音声入力機能が使えます。

音声入力とは パソコン接続したマイクに向かって人間が話した音声をパソコンが解析して文字に変換する機能です。


これを行うには以下の2つが必要です。

○マイクまたはヘッドセット

パソコンに付属している場合もありますし、なけれな電気店で数百円から購入する事ができます。

○添付されているオフィスのCD

通常はトラブルが無い限り使う機会がないため、どこかにしまわれているかもしれません。
探しておいて下さい。

標準の設定(購入時から変更していない場合)ではこの機能が使えない場合もあるので手順に沿って説明します。


○現在の設定で音声入力が使えるか確認します。

確認手順

 コントロールパネル

v

音声認識

 音声認識のプロパティのダイアログボックスの中に、音声認識と音声合成の2のタブがあれば使用可能。

 なければ以下の手順で音声入力機能を追加してください。

○音声入力機能の追加手順

コントロールパネル

v

プログラムの追加と削除

v

Microsoft Office XP Personal (XPの場合)
変更をクリック
v

機能の追加・削除
次へ
v

Office 共有機能

v

入力システムの拡張

v

IME

V

IME パッドアプレット

V

音声アプレット

v

マイコンピュータから実行

v

この後、CDのセットを求められたらドライブにオフィスのCDを入れます。


最初に使う時には以下の手順が必要です。

○トレーニング

 音声変換はいきなり使用できません。

 トレーニングという手順が必要です。

 トレーニングとは利用者の"発音のくせ"をあらかじめ パソコンに登録する事で変換精度を上げるというものです。


 音声認識のプロパティの中にある、 プロファイルのトレーニングというボタンを クリックすればトレーニングが開始されます。

 表示される指示に従ってダイアログの 文章を読み上げて行きます。


○マイクの構成

 マイクの感度調整などを行います。


○実際に音声で文字を入力してみましょう。

・ワードやメモ帳などの文字入力ソフトを起動します。

 ・IMEツールバーの中にあるIMEパッド をクリック

・表示されるメニューの中の "音声入力 "をクリック"

・IMEパッド - 音声入力 のダイアログボックスが表示されるので赤のボタンを押して音声入力開始状態にする。

 ・マイクに向かって入力したい文章を話す。


うまく入力できたでしょうか?

アウトルックエクスプレスで添付ファイルが開けない場合

最近の相談で、アウトルックエクスプレス(Outlook Express) で受けた添付ファイルが開けない というものがありました。

ご存知のようにメールにファイルが添付されているとクリップのアイコンが表示されます。
今回はこのクリップがクリックできない状態(グレーダウンといいます)になっている という事でした。

これは、アウトルックエクスプレスが独自でウィルスなどの危険なファイルだと判断しているために発生します。
具体的にどのような添付ファイルを危険だと判断しているのかは分かりませんが、これは以下の方法で解除する事ができます。

(バージョン6の場合)
ツール -> オプション -> セキュリティ -> ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない のチェックボックスを外す。

Windows XPにはウィルスを検出する機能は搭載されていませんので、この機能は事実上意味がありません。
パソコンをインターネットに接続した上で安全に使用するには必ずウィルス対策ソフトが必要です。
本人画像
twitter_widget
amazon
記事検索