マイクロソフトのオフィス(2000以降)が入ったパソコンは音声入力機能が使えます。

音声入力とは パソコン接続したマイクに向かって人間が話した音声をパソコンが解析して文字に変換する機能です。


これを行うには以下の2つが必要です。

○マイクまたはヘッドセット

パソコンに付属している場合もありますし、なけれな電気店で数百円から購入する事ができます。

○添付されているオフィスのCD

通常はトラブルが無い限り使う機会がないため、どこかにしまわれているかもしれません。
探しておいて下さい。

標準の設定(購入時から変更していない場合)ではこの機能が使えない場合もあるので手順に沿って説明します。


○現在の設定で音声入力が使えるか確認します。

確認手順

 コントロールパネル

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音声認識

 音声認識のプロパティのダイアログボックスの中に、音声認識と音声合成の2のタブがあれば使用可能。

 なければ以下の手順で音声入力機能を追加してください。

○音声入力機能の追加手順

コントロールパネル

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プログラムの追加と削除

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Microsoft Office XP Personal (XPの場合)
変更をクリック
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機能の追加・削除
次へ
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Office 共有機能

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入力システムの拡張

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IME

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IME パッドアプレット

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音声アプレット

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マイコンピュータから実行

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この後、CDのセットを求められたらドライブにオフィスのCDを入れます。


最初に使う時には以下の手順が必要です。

○トレーニング

 音声変換はいきなり使用できません。

 トレーニングという手順が必要です。

 トレーニングとは利用者の"発音のくせ"をあらかじめ パソコンに登録する事で変換精度を上げるというものです。


 音声認識のプロパティの中にある、 プロファイルのトレーニングというボタンを クリックすればトレーニングが開始されます。

 表示される指示に従ってダイアログの 文章を読み上げて行きます。


○マイクの構成

 マイクの感度調整などを行います。


○実際に音声で文字を入力してみましょう。

・ワードやメモ帳などの文字入力ソフトを起動します。

 ・IMEツールバーの中にあるIMEパッド をクリック

・表示されるメニューの中の "音声入力 "をクリック"

・IMEパッド - 音声入力 のダイアログボックスが表示されるので赤のボタンを押して音声入力開始状態にする。

 ・マイクに向かって入力したい文章を話す。


うまく入力できたでしょうか?