2010年11月

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

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後閑克己

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発信元を完全に隠して動画を投稿する方法

今朝のニュースによると、YouTubeに流出した尖閣諸島沖での中国漁船衝突事故の映像は神戸の漫画喫茶から投稿されたらしい。

他のニュース番組などでも報道されているように、現在のインターネットのしくみを考えるとアクセスされたIPアドレスがサーバーの通信記録に残るために、それを調べればどこから接続されたのかまでは追跡できる。

接続方法にもよるが、IPアドレスはパソコン1台1台に割り当てられるのではなくルーター毎に割り当てられるので、今回の漫画喫茶に設置されているルーターが1台なら、店内のどこパソコンからアクセスしてもすべて同じIPとなる。
なのでどのPCを使って投稿されたかまでは追跡できない。

今回の事件が海保の職員の誰かによって行われたと仮定すれば、自分を特定されたくないはずであり、そのためにネットカフェなどを利用して拠点を特定されないようにしたのは当然だろう。
ただあのような場所は防犯カメラもあり、また利用者に会員登録を求めている店も多く、完全に身元を伏せるのは難しい。

実はネットカフェなどを利用せず、身元を完全に隠して動画や記事を投稿する方法があるのだ。
それは暗号化されていない無線LANを利用するという方法だ。

無線LAN機器も価格が急激に下がり、一般家庭に幅広く普及した。
集合住宅が多く建っているような場所で電波を拾ってみると、高速でアクセスできる強さの電波が5本も6本も出ている場合も少なくない。
そしてWINDOWS XP以降無線接続が容易になったため、深く考えずに暗号化設定しないでこれを利用している家庭も珍しくない。

そういった電波を利用、つまり他人が契約しているプロバイダに"タダ乗り"してしまえばいいのだ。
この場合、アクセスされたサーバーには、その無線LANを使用している家庭のIPアドレスが記録される。
つまり本人に何の認識もないまま、自分の資源が犯罪に利用されてしまうという事になる。

暗号化されていない電波を利用してインターネットにアクセスするのは違法だと思われるが、やろうと思えば簡単にできてしまうし、このリスク自体があまり知られていない。

という事で無線LANを使うなら暗号化を忘れずに。

宇宙からのメッセージ

人は常に波動を出し続けている。
そしてその波動は良い波動と悪い波動の2種類しかない。
波動は思考や感情に連動して発射され、自分が出した波動と同じものを引き寄せる。
これが引き寄せの法則の根幹の部分である。

自分の出した波動と同じ種類のものが自分に引き寄せられるので、成功するには成功に必要な要素を引き寄せる波動を出さなければならない。

だから成功するには常にプラスの言葉・プラスの思考・プラスの感情を持ち続けなければならないという事になる。

ここで言う成功とはビジネスの成功とは限らない。
子育て中の親なら自分の子供が健康で人間として優しい気持ちを持った人に成長すればそれが成功であり、家庭生活なら争いの無い明るく円満な家庭を築く事ができれば成功だろう。

この波動のしくみを学んでみると本当に面白い。
"思考は現実化する"という本の通り、まさに思考が結果に直結しているのだ。
これは人間には変えようのない宇宙の法則であり、法則である以上全ての人に作用し例外はない。

世の中には、他人に対して区別して対応する人がいる。
例えば自分より強い、もしくは立場が上の人に対しては愛想よく接する一方で自分よりも小さいもしくは立場が弱い人には乱暴な言葉を平気で使ったりバカにするような態度をとる。

この相手は自分より下だから軽く扱うというその思考がマイナスの波動を発し、それに応じたものを引き寄せてしまう。
ビジネスに於いては、仲間を裏切って利益を自分だけ独占しようという試みが成功しないだけでなく、最後は自分が持っていたものまで失う事になるのもこれが理由である。

著名なコンサルタントでベストセラー作家でもある石井裕之氏がある音声セミナーの中で語っている。
"誰かを恨んでいる人は成功できない"
また累積納税日本一の斎藤一人さん語録の中には次のような意味の言葉がある。
"この人は自分より上だから、この人は下だからなんてやっているからダメなんだ。全ての人に等しく丁寧に対応すればよい。"

人を恨む事でマイナスの波動が生じ、それがエネルギーのロスになったり、人に対して乱暴に対応する事でマイナスの波動を生んでいる。
この二人が波動を法則を知っているかどうかは関係なく、自身の経験から学んだ事実に基づいて語っているからこそ説得力がある。

同様に、自分は人の言う事は聞かないが自分の言う事は聞けというのも無理である。
なぜなら自分自身が人の要望を聞き入れないという波動を出しているのだから。
つまり相手は"人" ではない。

どこの家庭にも訪問販売や新聞の勧誘などがやってくると思うが、それらの人に応対する際、身なりはしっかりしていても何となく怪しいと感じる事がある。
これはその人が怪しい波動を出しているという事。
心のどこかでその波動をキャッチして健在意識に警告を送っているのだろう。

ベストセラーとなった"鏡の法則"の著者、野口嘉則氏がある対談の中で次のような意味の事を語っている。
"鏡の法則など世の中に存在する法則は、自分が間違った方向に進んでいる事を知らせてくれる人間にとってありがたいもの"
また氏はこんな事も語っている。
"人生はゲーム。与えられた環境の中でどこまで成長できるかを競うゲームです"

今自分がうまくいっていないと感じているなら、それはきっと法則に逆らっているという事であり、思考や言葉、感情を変更せよという宇宙からのメッセージなのだ。

無料配布は大盛況

別記事でも書いた通り、我が家はこのところ週末にさまざまなイベントに参加している。
10月最後の週末は馬事公苑で行われた酪農・畜産フェスティバルに出かけた。

台風接近による前日の大雨のため、舗装されていない会場はひどくぬかるんでいた。
そんな中、会場内の各地で行われていた畜産・酪農製品の無料配布に長蛇の列ができていた。

おそらく前日も訪れたであろう人たちは準備よく長靴を履いて来ていたが、そんな事情も知らない我々は靴は言うに及ばずズボンの裾までも泥ベッタンになりながら行列に並んだ。
この日獲得したものは、牛焼肉*1、豚焼肉*2、ヨーグルト10個、ゆで卵*4、牛乳約600ml、チーズ約120g、モツ煮1袋、それと無料での乗馬体験(子供)だった。

かなりの寒さと今にも降り出してきそうな空模様だった事もあり、早目に帰路についた。

そして文化の日の昨日はあずま産業まつりへ参加した。
会場はそれほど広くはないが、こちらもさまざまな無料配布が行われる事になっていて、会場内のあちこちで長〜い行列が出来ていた。
この日はうどんやしいたけ、モツ煮など地域の特産品を中心に販売促進の目的で無料配布されていた。

私は子供と焼きまんじゅうを自分で焼いて食べる事ができるという企画に並んだのだが、列に入って15分、もうすぐ自分たちが列の先頭になる直前に子供がトイレに行くと言いだしたためそこで列を抜けた。
それ以降はさすがに行列に並ぶ気になれず、出店していた露店などを見て回っていた。

それにしても無料配布という企画の人気はものすごい。
豚汁1杯、焼肉1皿を求めて20分も列に並ぶその意気込み。
人間誰しも得するのが好きだし、欲があるため無料には弱いのかもしれないが、一方で只より高いものはないという格言もある。

私自身はそこまで気合いは入っていないが、こういった企画はのんびりとしたペースで楽しみたいと考えている。

まだやってたの? その2

以前、別の記事で消火器の点検商法がやってきた話を書いたが、それ以外でも古典的とも言えるような詐欺まがい商法が未だに行われているようだ。

実名を出すのは問題があるかもしれないので仮にZKR社としよう。
ZKR社は荷物の配送で独立したい人を支援するといううたい文句で会員を募集している。
国内のかなり広範囲に営業拠点を持っていて、各地で頻繁に説明会を行っている。
私の住む都市でも、ご丁寧に市民プラザという比較的南にある施設と文化会館という比較的北にある施設の両方で説明会が開催されるようだ。

同社のウェブサイトなどによると、この会社の会員になって独立を希望する場合、最初に契約金として52万円余りを支払い、それとは別に自分の軽トラックを用意する。
そして、会員は同社が開拓した荷主と直接契約をする事になるようだ。
その上で会員は会員であり続ける限り毎月ZKR社に会費として16,000円を納入する。

ネット上の情報だが、この会社に契約金を支払ったものの、事前に聞かされていた月40万円程度は稼げるという内容とは程遠いわずかな金額にしかならないという事例が多いだけでなく、同社が斡旋した荷主と契約する事さえできなかったという事例さえ珍しくないようだ。

実はこの会社、誇大広告をしたという事実で一部の都道府県において活動停止の命令が下されている。
同一の企業でありながら、この県では活動停止・別の県では活動できるというのも日本の行政の不備だと思うが、それはともかく、こんなインチキ商法に引っかかってしまうようでは情けない。

何の業界であれ、その市場規模は限られており、無限大ではありえない。
荷物の運送業界の市場規模がいくらかは判らないが、その市場が爆発的に伸びているならまだしも、すでに成熟期となっている業界に次々と参入したところで、いきなり条件のよい顧客を獲得できるはずがない。

そもそも配送に使う車両を軽に限定している事自体が不自然である。
より多くの金額を稼ぐなら軽トラックよりも2トン、4トンといった大型の車両の方が効率がいいはずであり、それを軽に限定するという事は、初期投資が低く抑えられて勧誘しやすいという業者側の都合に他ならない。

別の記事で書いたドロップシッピング商法も同様だが、こういった内職商法にダマされてしまう人に共通するのは、自分に利益をもたらしてくれる"お客様" の獲得を第三者まかせにしているという事だろう。
いかに集客するか、いかによい条件の仕事を獲得するかがビジネスの根幹である。
それを他人任せにするというのはまさにサラリーマン的な発想であり、他社に仕事を斡旋してもらうという形態は事実上自営業とは呼ばないと思う。

50万円以上の契約金を支払うくらいなら、その資金を使って独自の荷主を開拓する方が将来的にもずっと有効だろう。
自分の頭で考え、自分の足で行動するのが営業であり、これを自分でやるから自営業なのだ。
この重要なポイントを抜きにしてビジネスの成功はあり得ない。

古いモノは捨てよう

私はサポートの仕事で比較的広い範囲を車で移動する事が多いのだが、移動中にいつも感じる事がある。
それは、街中が常に変わり続けているという事。

年に数回くらいしか訪れない場所を訪問する場合などランドマークとなる店などで道を記憶している場合が多いが、確かここのコンビニを左に曲がると市営球場が見えてくるはずだ・・・と思って走っていてもその店がなく、しばらく行ってからおかしいと思い戻ってみると、さっきのクリーニング店がそのコンビニだった、という場合もしょっちゅうだ。

テナントの出入りも激しく、私がよく行く大型店の敷地内にあるテナントなど、2年続けば最長記録とも思えるほど頻繁に入れ替わっている。
このテナントは国道に面したショッピングセンターの広い駐車場の敷地内にあるため、そこの集客力を頼りにショップを始めてみようという人たちの目に留まりやすいようなのだが、その意に反して売上が伸びないというパターンがほとんどのようだ。
余談なのでまあそれはいい。

季節が移ろうように街の中も変わっていく、これはごく自然な事だと言える。
そう、世の中は新陳代謝しているのだ。
新陳代謝とは古くなったものを排除して常に新しい状態であり続ける事。
生き物はこれを行わない限り生き続ける事ができない。

世の中も同じ。
人間同士の関係も、企業間の関係も同様。
以前よく訪れていた場所に全く行かなくなるとこは誰しもあるはずだ。
だから友人が去って行ったとしても悲しむ事はない。
また新たに知り合いを作ればいい。

同様に心の新陳代謝も必要だろう。
心にある憎しみや悲しみなどの感情は全て古いものだ。
宇宙は空間を嫌うという。
それを捨てれば新たに別の感情が入ってくるはずだ。
そうやって今あるものを入れ替えていけば、日々あたらに過ごす事ができるだろう。
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