2009年10月

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

赤城山 木の家

この連休中は久しぶりに家族で赤城山を訪れた。
場所は旧料金所と大沼の中間地点付近にある赤城木の家の周辺だ。

赤城山はいうまでもなく上州名物からっ風の名所であり、特に秋から冬にかけてはしばしば強風に見舞われる。
しかし訪れた日は風がほとんどなく、穏やかな秋の日差しが降り注いでいた。

姫百合駐車場に車を停め、レジャーシートを広げて持参したお弁当を食べた後、家族で周辺を散策。
近くには渓流が流れていて、その上にはつり橋がかかっている。
そのまま先に進むとバーベキューの施設や広場といった設備が整備されている場所があり、その先に木の家がある。

赤城木の家は群馬県の木材をアピールする目的で作られた建物のようで、中は群馬県産の木材に関する資料が展示されていたり、それを材料に作られたらしき遊具などが置かれている。

そして来訪者自身が使える工作室も以前からあったのだが、今回は木材が販売されていて、そこで自由に工作ができるという制度になっていた。
これは以前にはなかったように思う。

工作室の中で材木が市場価格の半額程度で売られていて、その木材を使って作れる作品が展示されている。
作品の設計図が別途用意されていて、参加者は希望する作品を選んで、室内の工具を自由に使ってその作品を作る事ができるようになっている。

作品は新聞受けとか、植木を乗せる椅子、巣箱、トイレットペーパーホルダーなどさまざまだ。
オープンは10時から4時までのため今回は時間がなくて作れなかったが、次回はもっと早く到着して作ってみたいと思った休日だった。

どちらに転んでも楽しい

先日、まさに同感! と感じるメルマガの記事があったのでご紹介したい。

それは、男女の出会いのサポートや夫婦の関係を改善するコンサルタントをしているある一組の夫婦が発行しているメルマガなのだが、その夫婦は現在妊娠中で間もなく臨月を迎える中で、出産前のひと時、夫婦だけの時間を目いっぱい楽しんでいるという事が書かれていた。
子供が産まれると夫婦の時間が取れなくなるという周囲からのアドバイスを受けてそのような時間を作っているという文面にとても好感がもてた。

子供が産まれると夫婦の時間が取れなくなるというのは間違いないが、一方で子供が産まれれば産まれたで家族が増えて楽しい生活になるはずだ。
つまり、どちらに転んでも楽しい時間になるのだ。

ストレスを受けない、もしくは最小限に減らすコツとして、制御できないものは受け入れるという方法がある。
例えば天気などはその代表的な例だ。

せっかく旅行に来たのにあいにくの雨だと思うと、それがストレスになって旅行の楽しみが減ってしまう。
そうではなく、晴れの日は晴れの日の風景があり、雨の日は雨の日の風景があると考える。
雨に濡れた緑の美しさもいいし、水滴ににじむ夜景もきれい。
つまり晴れてもいいし、雨でもいい、こう考えればなんのストレスもない。

また人間同士の関係も思い通りにはならないものだ。
人間同士の関係で、ある理想的な姿を思い描き、その通りにならない事でストレスを受けているという人も少なくないかもしれない。
それは、そういった自分の勝手な都合で考える事自体に無理があるのだ。

子供を望む夫婦の不妊治療などもその例ではないだろうか。
子供がいて、家族で楽しい休日を過ごすのが自分が理想とする幸せの姿であると思い込んでしまうと、そうなっていない今は不幸であるという結論になり、どんなに費用をかけても絶対に子供が欲しいという発想になる。
そうではなく、子供がいる人生も素晴らしいが、いなければいないなりの楽しい人生があるという発想の転換ができるかどうかが大切だと思う。

変えられるのは自分だけ、これが人間関係を改善する原則だ。
相手に横を向いてくれと頼んでも、その相手が横を向くかどうかはあくまで相手次第である。
しかし、自分が場所を移動して相手の横に行く事なら相手の意思に関係なく実現可能だ。

変えられるのは自分だけ、さらに変えられないものは、どちらに転んでも楽しいという、この感覚を身に着けるだけで人生はとても素晴らしいものになるはずだ。
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