2009年08月

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

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伊勢崎スマーク その後

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去年の11月にオープンした伊勢崎スマークだが、テナントの多くは苦戦を強いられているようだ。
私の事務所から徒歩圏にあり、週1回以上は出かけて食事をしたり食材を買ったりしているためある程度の様子は把握している。

週末でこそそこそこ客は入っているが、平日の夜などは1階のレストラン街は客はまばらだ。
先日、お客さんと食事をしに行った時は、やや遅い時間ではあったものの、レトロな雰囲気のラーメン店や沖縄料理の店などは客が一人も入っていない様子だった。

その他、パスタ店やとんかつのお店も客より店員の数が多いといった状態。
これでは家賃分さえ稼げてはいないだろう。

そもそもショッピングモールに入っているテナントが失敗する原因は人通りが多いところに店を出しているのだから客が入るはずだという慢心にあるのではないだろうか?

いくら人通りが多くても、人はその店または店の商品・サービスに魅力を感じなければ入ろうとも思わないし、ましてやモノを買おうなどとは思わないはずだ。
そこを勘違いすると店はあっと言う間に傾いてしまうだろう。

逆に考えれば、立地条件が多少悪くてもそこで扱っている商品なりサービスに魅力があれば客はそれを求めてやってくるのだ。
大きな通りの交差点にあるラーメン店が閑古鳥が鳴いているのに、1本入ったわかりにくい場所にある小さなラーメン店に行列ができているという光景は珍しいものではない。

好立地にあぐらをかいているようでは、その店の未来はないも同然だと思う。

久しぶりの焼肉

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先週末は久しぶりに家族で焼肉を食べに行った。
チラシに半額クーポンが入ったので、行ってみようという事になったのだ。

お店は我が家から車で10分ほどのところにある。
日曜日の夕食時という事もあり到着した時点で満席で、1組が席が空くのを待っていた。
程なくして先客が席に案内され、それから数分後我々も席についた。

案内されたのは座敷席。
エアコンが効きすぎて冷蔵庫の中のような部屋だった。

案内してくれた人が割引券を持っていますかと聞いてきたので、チラシから切り取ったクーポン券を手渡した。
この時点で、"半額対象となるメニューはこれです。" と案内された。

チラシには半額で提供されるのは一部のメニューだけとは一言も書かれていなかった。
また、入り口付近には木炭が飾られていたが、実際に使われているのは木炭ではなく固形燃料だった。

確かに対象のメニューを選べば半額だが、それでも何となくお店に欺かれているような印象は否めない。
少なくとも焼肉全部が半額対象ではない事くらいはチラシに提示しておくべきだろうと思う。

また、店頭に飾るのも実際に使われている燃料にするべきだ。
それが正直な商売というものだろう。

こちらの店は比較的高級感を出していて客単価もそれなりに高い。
しかし、こういった行為は店のグレードを自ら貶める事につながるような気がする。

食事の行き帰り、周囲の様子を見てみたが、このあたりも以前と比べるとずいぶんと変わった事を実感した。

以前家電量販店だったところは現在では古本屋に変わり、寝具のお店だったところはレストラン、ホームセンターだった店舗はDVDなどのレンタルショップに変わっている。

それだけビジネスを継続するのは難しいという事なのだろう。
そういえば、宮子のカラオケ店の隣にあった比較的有名な飲食店も閉店して和食の店に変わっていた。

世の中の移り変わりを目の当たりにした時間でもあった。
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