2009年05月

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

餅は餅屋

最近はビラを配っている事もあって、それを見た方からの問い合わせが時々ある
先日受けた電話もやはり問い合わせだった。

内容は、販売したい商品があり、販売サイトをつくるべくホームページビルダーを購入し使ってみたのだがうまく作れないというものだった。
売りたい商品とは仕入れたものでなく手作りの工芸品という事で、オリジナルの商品なら面白いのではないかと感じた。

ホームページビルダーは操作が簡単なはずだが思ったように作れないという話をされていたが、これは初心者の方が陥りやすい部分である。
例えば、このゴルフクラブは使いやすいですよと言われて買ったとしても、ズブの初心者が90を切るようなスコアが出せると考える人はいないはずだ。
当然ながら基礎から練習を積み重ねて少しづつ上達するものだ。
パソコンも全く同じ。
商品を販売するホームページを全く作った事のない人が、比較的やさしく使えるというソフトを買ったところで簡単に作れるはずがない。

逆に言えば、自分にとって何の知識もない部分であるなら、やはりその道の専門家に依頼するのが近道であると言える。
商品を販売するホームページを作るのに、操作がやさしいと言われているソフトを買ってくるという事自体がいかにも初心者の発想だとも言える。

私ならレンタルサーバーのショッピングカートを使う事をお奨めすると思う。
これなら見栄のするページが最小限の手間とコストで作成できる。
そしてブログで集客・誘導する。
扱っている商品が特殊かつ魅力あるものならこれだけも十分アクセスは集まるはずだ。
ただ、売れるかどうかがその商品をいかにアピールするかにかかっている。

いずれにしろ、なんらかの形で販売を始めなければ絶対に売れないのだから、お問い合わせ頂いた方にはどのような形であれ販売を開始する事をお奨めしたい。

混雑の週末

先週末の土曜日はお客様2件へ訪問した。

1件目は吉岡町の法人のお客様。
この会社とはもう長いお付き合いになる。
私が開発に携わったソフトウェアの使ってある商品の通販を行っているのだ。
吉岡町は前橋の北部に位置していて、私の事務所からは上武道路という2車線の国道を走れば渋滞を避けて移動する事ができる。
こちらの作業は予定通り終了した。

この日はもう1件仕事があり、この後玉村町のお客様へ移動しなければならない。
玉村町は前橋市の南側に位置しているので吉岡町から向かうにはちょうど前橋の街中の一番混雑している地域を南北に移動する事になる。

雨模様の土曜日だったが街中は非常に混雑していた。
不景気だと言われてはいるが、そのほとんどは買い物客だろうか。

15キロ程度の距離を移動するのに1時間近くもかかって到着。
こちらは個人の家庭で、パソコンへのメモリ増設とセキュリティ対策という依頼だ。

セキュリティ対策はいくつか方法があるが、今回は契約しているプロバイダが提供しているソフトを使用する事にした。
これなら月々の利用料金に上乗せされて支払えばよいので手間がない。

こういった作業をするには契約しているプロバイダのログインIDやパスワードが必要だが、入会後に時間がたっているとこの書類を紛失してしまう事がある。
大切な書類なのでなくさないように保管する必要がある。

次にメモリの増設を行う。
メモリはそのパソコンの出荷時期によって規格が異なるので、その機種に対応するモノを用意しなければならない。

増設といってもケースを開けてモジュールを取り付けるだけなのだが、この時指に静電気が溜まっていると電子部品を破損するので必ず事前に放電する。
今回は512MBを増設したため、動作が快適になった。

翌日曜日は高崎へ。
知り合いが入居している老人ホームへ慰問した後、子供を遊ばせるために高崎市の子ども科学館などに立ち寄った。
その後新潟直送の魚屋へ買い物へいったのだが、どちらも非常に混雑していて駐車場の空き待ちだった。

もしかしてこれって給付金の影響なのか?
いずれにしろ、不景気も言われているほど深刻ではないという事を思い知らされた週末だった。

パソコンの通販始めました。

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パソコンの通販を始めました。
といっても、普通のパソコンはいろいろなショップでいくらでも売られています。
それらと同じでは面白みがないので、オーダーメイドパソコンを販売する事にしました。
オーダーメイドする事でお客様のお好みに合った世界で1台だけのパソコンを手にする事ができるのです。

このオーダーメイドパソコンを自動車に当てはめてみます。
現在の自動車は排気量が大きくなるほど豪華な内装になるという傾向があります。
ですので、例えば排気量は1200CCで良いが、革張りのシートなど豪華な内装の車が欲しいという場合、特注するしかありません。

パソコンも同じです。
本体は小さくでも良いが、最高性能のCPUが欲しいという場合は特注するしかないのです。
オーダーメイドパソコンはそれを実現可能にします。
ご予算に合わせたPCを作成しますのでお気軽にご連絡ください。

ドロップシッピング被害が多発

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このところテレビのニュースや新聞などでも多く取り上げられるようになった事にドロップシッピング被害があります。
その内容は次のようなものです。

被害の内容を述べる前にまず前提となる知識としてドロップシッピングについて説明します。
ドロップシッピングとはメーカーや問屋などから客先へ直送するという意味の言葉で、インターネット上のビジネスの場合、小売店となる個人や企業が仕入先を確保した上で販売サイトを作成し、そこに商品を陳列します。
そのサイトにアクセスしてきた顧客から注文を受けると、その情報を仕入先に伝え、自分、つまり通販サイトの運営者は代金の回収だけをすればいいというものです。
つまり仕入先にとっては小売店が商品を販売してくれる事で、小売店は仕入先が商品を卸してくれて直接発送してくれる事でそれぞれにとってWin-Winの関係が保たれるというのがこのビジネスです。

今回、高額の被害を受けたという訴えが増えているのは、インターネット上で商品を販売した事が全くない初心者でもネットショップを持てて、初月からいきなり数十万円の利益が出せるという事をうたい文句にしたサービスです。

サービスを行っている企業は販売サイトの作成から商品の卸販売まで全てを代行してくれるのでショップのオーナーは注文や入金の管理、及び問い合わせに対応するだけで済み、これにより一日15分程度の作業で副業ができるというのが主張でありセールストークになっています。
その費用はプランごとに何通りかに分かれていて、50万円〜300万円くらいまであるようです。
金額の違いは取り扱える、つまり卸してもらえる商品のアイテム数とSEOの違いという事のようです。


報道されている被害というのは言うまでもなく、事前に聞いていたようなまとまった額の売り上げにつながらないというものです。
まとまった額どころかオープンして4ヶ月で売り上げゼロとか、あるいは注文そのものは入ったが仲介業者が商品を発送せずに注文者から苦情が殺到したという事例が報告されています。
この件は某大型掲示板などに実際にそのサービスを利用した人たちなどからさまざまな事例が投稿されており、一部の被害者が集団で訴訟を起こす動きもあります。

私は去年の春頃に利用していたアフィリエイトのプログラムの中にこのサービスが登録されている事を知り、報酬稼ぎを兼ねて興味本位で資料を取り寄せてみました。
その際まず不自然に感じたのが、資料請求ページに記入するのは名前と電話番号のみだった事。
全部で3社ほど請求したのだが、全て同じパターンでした。
そして翌日くらいに先方から電話連絡を受けて送付先の住所を伝えました。

また詳しい資料のはずなのに届いた書類には利用するのに必要となる料金が掲載されていないものもありました。
後日電話があり、その中で料金を伝えられたのです。

そして、これも怪しさに拍車をかけた事だったのですが、自分のアフィリエイトリンクを踏んで申し込みをし、資料が到着している事を確認したにも関わらず、結局報酬が確定したのは1社のみでした。

その後、それらの企業からは定期的にメールが届くようになったのですが、これがまた笑っちゃうくらいの内容。
日本語が支離滅裂で、義務教育をまともに受けていない人物が書くような文面でした。

そもそも一日15分の作業で月の利益が50万円になるようなビジネスならショップの運営者など募集せずに自らネットで販売するはずですよね。
アフィリエイトで多額の報酬を支払ってまでショップのオーナーを募集するなどどいう効率の悪い事はするはずがありません。
これをみても、いかに利益が出ないショップであるかが分かりますね。

詐欺商法も時代とともに変わっています。
以前は内職商法というのがあり、専用ワープロを買わないと仕事を渡せないなどというのがありましたし、その手口が知れ渡ると今度はスキルアップのためと称して研修をうけてもらうための費用を先に払ってもらうという手口に変わっていきました。
そして現在の内職詐欺ともいえるのがこのドロップシッピング運営でしょうか。
いずれにしろ、美味しい話は存在しないというのは洋の東西や時代を問わずに同じようです。

フレッツ光の節約効果

今日はこれからフレッツ光の工事が行われるお客様のところに訪問します。
こちらのお客様は代々続く大きな農家で、その地域の住民の多くが同じ姓という、かつて農業が盛んだった地方に比較的よくあるコミュニィティのの中にあります。

フレッツ光は容量が大きいので複数のパソコンに分岐しても実用上十分な性能を発揮します。
という事は今回のような地域で使われるのに理想的な回線であるといえます。

どういう事かといいますと、LANケーブルを引いてくる事で1契約で複数のパソコンがインターネットにつながるという事は、その地域で一人が契約した回線を例えば両隣の家でも使えるという事です。
または無線LANを使うという選択もあります。

さらに電話回線も5つの番号を割り振る事ができるので、両隣の家の電話もひかり電話にしてしまえば基本料金を支払う必要がなくなります。

つまり、1つのフレッツ光+ひかり電話の組み合わせを3件の家庭で共用する事で1件あたり2,500円以下で使う事ができるのです。
ただ、ひかり電話に関してはモジュラージャックが2つしかないので標準の使い方をする限りでは1台の電話に複数の番号を割り当てるという事になります。

NTTもこういった使い方をされる事を恐れてルーターにモジュラージャックを2つしかつけなかったのでしょう。

2世帯住宅とか同一の敷地内に複数の建物が建っている場合、あるいは電話とFAXで別々の回線の加入電話契約はもう必要ありません。

群馬県地域の方で詳しく知りたい方はこちらまで連絡下さい。
無料コンサルします。

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