2008年02月

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

HDDの障害発生を予測する方法

ここ1ヶ月ほどで様々な依頼の対応をしたのですが、その中の何件かにHDDのトラブルがありました。

言うまでもありませんがHDDはOSを含めてパソコン上の全てのファイルを保存・記録している重要な部品です。
これが壊れると、例えば売掛金を管理している帳簿も顧客名簿も、受信した全てのメールも完全に失う事になります。

今回相談のあったお客様も、そのパソコンで会計ソフトで帳簿の管理をされていたのですが、突然パソコンが起動しなくなったという事で私に依頼要請をいただきました。
早速訪問して現地のパソコンを確認してみると、やはりHDDの故障が原因で起動しなくなってしまった状態になっていました。

HDDの故障といっても、その状態は千差万別です。
パソコンが起動しない場合でも、OS関係のファイルが記録されるいる部分だけが破損している場合もあります。
このような時は、HDDをパソコン本体から取り外し、他のパソコンに取り付ける事で異常ないデータだけを抜き出す事ができる場合もあります。
しかし、今回のお客様の場合、HDD全体が完全に壊れており、全くアクセスできない状態だったため、全てのデータを失う結果になってしまいました。

HDDは非常に高度な技術で作られていますが、精密かつ駆動部品でもありますのでどうしても寿命があります。
しかも車の走行距離計のように使用した時間を知る事ができません。
そのため、寿命が近づいている事に気づかずにそのまま使い続け、ある日突然壊れるという結果になってしまうのです。

このようにいつ壊れるか分からないHDDですが、ある方法を使う事である程度"健康状態"を推測することができます。

それは "イベントログを確認する" という方法です。

WindowsXPの場合
コントロールパネル → 管理ツール → イベントビューア

イベントとは、パソコン上に発生する"何らかの出来事" を意味します。
このイベントビューアの"システム" 内のイベントで 51番という警告が多く発生している場合、HDDが劣化し、寿命が近い状態になっている可能性があります。(そうでない場合も考えられます)

ある程度の期間(使い方にもよりますが4〜5年程度が目安)使っているパソコンで、このイベント51番が多く発生している場合、HDDが危険な状態にあると考えて、重要なデータはすぐにバックアップをとり、その上で部品交換やパソコンの買い替えを検討される事をお勧めします。
この、"データ消失事故" はある程度の期間パソコンを使っている個人・事業所なら必ず1度は経験している事ではないでしょうか?
それから、大切なデータを失わないためにも日々のバックアップ作業もお忘れなく。

○夢をかなえたい人へのお勧め教材

作者の佐藤泉さんから、教材についている音声のサンプルが届きました。
右クリックで一度パソコンに保存してからお聞き下さい。

>>> http://www.wincomez.net/sample.mp3

人間には五感がありますが、その中でも耳から入る音声が人間にとって非常に大きなインパクトをもたらす事が分かっています。
音声というのはそれだけ脳に対する影響が大きいと言えるのです。
大手家電量販店の店内では、常に大音量で自社のコマーシャルソングを流していますが、あれも耳から入った情報は頭に定着しやすいという事を利用した、いわば洗脳です。
この音声は、成功できるイメージを頭に植え付けるためのものです。
この音声を聞く事でセルフイメージを高め、潜在意識のオートパイロット機能を活用する事ができるように作られています。

あなたのかなえたい夢はなんですか?

□海の見える丘に白い家を建てる事?
□豪華客船で世界一周する事?
□資格をとって開業する事?

あなたの夢が何であれ、想像できる事は実現できるのです。
それには潜在意識の活用が鍵です。
この教材であなたの夢を実現してください。

ザ・シークレット・マインドセット
http://lifeisfun.livedoor.biz/mindset.html

新しいソフト導入は要注意

人は誰しも新しい物を好む傾向にあるものです。

女房と畳は新しい方はいいなどという格言もありますが、確かに新しいいぐさの匂いっていいですよね。
自動車や電気製品などでも同じです。

ただ、パソコンソフトに関しては新しい方がいいとは限らないのです。

それは、ソフトウェアというものは、常に不具合が発生するというリスクを抱えているからです。
もちろん、ソフトウェアを開発している企業は出荷前に十分な動作検証をしています。
しかし、今日の高度で複雑なソフトウェアはその作業だけでは完全に問題点を発見・解消する事ができません。

そのため、マイクロソフトを始めとするソフトウェア開発会社では、製品を出荷した後、利用者に実際に使ってもらいながら発生する不具合の情報を集め、それを改善するための情報として活用する という手法をとっています。

実際 WINDOWSXPでは初版を出荷後、数多くの不具合が発見され、その都度アップデートという形でそれを修復するためのファイルが提供される という事を繰り返してしました。
また同じマイクロソフトの製品であるOfficeもサービスパックという、問題点を修正するためのファイルが公開されています。

今回、私のお客様がパソコンを買い換えるタイミングに合わせてffice2007を導入されたのですが、それによってそれまで正常に動作していたACCESSアプリケーションの一部の機能が動作しなくなる という現象が発生しました。

一般的にパソコンソフトは上位互換性という考え方で作られています。
つまり、過去に出荷されたソフトで作成されたファイル(つまりワードなら文書ファイル、エクセルならブック)は、新しい版になってもそのまま問題なく使えるようにするという考え方です。

ゆえに、新しいソフトに変える事で本来なら機能が改善されなければならないのですが、実際には逆の結果になってしまった事になります。
これが、新しいソフトに変えるリスクという事です。

ACCESS2007が上記の問題を含む事はマイクロソフト社のサイトに公開されていますが、原因は現在調査中と書かれているだけで、今回のように過去の資産をそのまま移行して使っている利用者にとって対処する方法がなく、全くのお手上げ状態です。

そのお客様にはマイクロソフトから解決策が発表されるまで旧バージョンに戻すようにご案内したのですが、せっかくの新しいソフトが使えない
のでは何のために買ったのか分かりませんね。

Office2007は、それまでのバージョンとのファイルの互換性もないようです。
このあたりもマイクロソフト社の商品販売戦略に関係する事なのでしょうが、パソコン業界で支配的な力を持った企業なのですから、もっと利用者の事を考えた商品開発をして欲しいものです。

ザ・シークレット・マインドセット
http://lifeisfun.livedoor.biz/mindset.html

自営業の魅力

自営業をやっていて良かったと思う事はいろいろありますが、その中の一つに仕事を選べるという事があります。

サラリーマンなら上からの指示でどういったお客さんも相手にしなければなりませんが、私たちはそうではありません。

仕事柄多くのお客さんとお付き合いしてきましたが、中にはこの人からの依頼は請けたくないという印象を受ける方に出会う事もあります。

そういった時に、誰にも遠慮する事なく仕事を断れるというのは非常に大きな事なのです。

なぜなら、仕事を請ける事でマイナスになる事もあるからです。

利益がマイナスという事ももちろんありますが、それよりもマインドにとってマイナスという事が大きいんです。

一方で仕事を選べるようになるにはそれなりの件数の引き合いが必要です。
それには技術や営業力を磨いて、自分を高めていかなければなりません。

私がお勧めする、自分を高めていくための教材はこちらです。
http://lifeisfun.livedoor.biz/mindset.html
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