2007年09月

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

パソコンの処理速度を上げる効果的な方法とは?

パソコンにはメモリという部品が必ず使われています。
このメモリとはどういった役割をしているものでしょうか?

メモリというと、最近ではメモリカードを連想する人が多いかもしれません。
デジタルカメラで撮影した画像を保存するための記憶媒体がメモリカードですから、パソコンのメモリも "記憶"するもの と考える人もいるでしょう。
しかし、これは正しくありません。

パソコンに搭載されているメモリは RAM(Random Access Memory)とも呼ばれ、ハードディスクなどの記憶媒体からから読み込まれた情報を一時的記憶しておくところです。
ですから、情報を記録しておくと言えなくもありませんが、電源を切れば内容は全て無くなります。

このメモリ、パソコンの処理速度と極めて密接な関係にあります。

他の部品がどんなに高性能のものであっても、このメモリが十分な容量搭載されていないとパソコンは全体として性能を発揮できません。

このメモリはパソコンの部品の中でも価格変動が激しい傾向にあり、比較的メモリが高騰している時期に発売されたパソコンは販売価格を抑えるために最低限の容量のメモリしか搭載されていません。

そういった機種をお使いの場合、処理速度が遅いからと買い替える前にメモリの増設を検討される事をお勧めします。
メモリを増設するだけで、驚くほど速度が向上する という場合も少なくありません。

ちなみに Windows XPの場合、ある程度快適に使うには 512MB以上のメモリを搭載している必要があります。

XPが発売された初期の頃はほとんどが 256MBのメモリが搭載されている機種ですので、256MBのメモリを増設するだけでそれなりに快適に使えるようになる事が期待できます。

なお、現在搭載されているメモリの容量は、
マイコンピュータを右クリック→プロパティ
で確認する事ができます。


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効率の良い文書校正とは

私のこのメルマガでもそうですが、パソコンで文書を作成していると、注意を払っているつもりでもどうしても漢字変換のミスが生じてしまいます。

パソコンの漢字辞書は学習機能を持っていて、最後に使った漢字が最初に出てくるというしくみになっているため、普段と全く異なる分野の文章を書くと適切な漢字が表示されずに誤変換になってしまいます。

最近では、秋田県職員が "悪天候" と打つべきところ大変な変換ミスをしてしまい、こっぴどく怒られたというニュースが流れました。

漢字変換が正しくないと、その文書を書いた人の知性まで疑われかねませんから慎重に校正する必要があるでしょう。

ところで、文書校正の際誤変換を発見したとき、あなたはどうしていますか?

例えば校正していて、"証人" と "商人" という変換ミスを発見したとします。
普通は間違った文字を削除して、改めて しょうにん と打ち込んで変換しますよね。
でも、そんな無駄な操作をする必要はないのです。

誤変換した漢字を範囲選択して、キーボードの変換キー(またはスペース)を押せば再変換する事ができるのです。
これは以外と知られていない使えるテクニックですのでぜひ覚えてください。

文書作成の効率が確実にアップすると思います。


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頭の悪い高校生たち

最近の高校生っていうのはこんなにも頭が悪いのだろうか と思わせる事件が発生した。

神戸市の私立高校に在学する生徒が飛び降り自殺をするという事件が発生し、その原因を調べていくと同級生に金銭をせびられた事がその理由だという。
自殺した生徒は同級生から携帯メールで執拗に金銭を要求されていたらしい。

金額の大小は別にして、こういった事は以前からあったはずだ。
それが自殺にまでつながってしまったのは、ひとえに "生徒の頭の悪さ" が原因だと思う。
もちろん自殺した生徒だけでなく、金銭をせびった側の生徒も頭が悪さは格別だ。

高校3年ともなれば、少なくともそれなりの教育を受け、何が正しく何が間違っているのかといった最低限の常識は身につけているはずだ。

同級生から脅されて金銭を要求されれば、それは恐喝という刑事事件である事くらい分かりそうなものだ。

刑事事件なら警察に被害届を出す事が解決の第一歩だという事だって、最低限の教育を受けていればわかるはずだ。

また、メールでの金銭要求など、アドレスを変えるなり受信拒否設定をすればその時点から届く事はなくなる。

実際にその現場にいた訳ではないので詳しい事は分からないが、こういった報道を聞くと、生徒はなぜそんな連中のいう事を真に受けてしまったのだろう という疑問が残る。

自殺した生徒が保護者や学校に相談しようにも時間を取ってくれないだろうという気持ちや保身ばかりを考えてまともに取り合ってもらえないだろう という気持ちがあったという事なのか?

テレビや新聞などで、学校側の保身ばかりを優先した発言が報道されるので、この生徒も自分の学校もきっとそうだろう と思い込んでしまったのはないだろうか。

歪んだ社会と知識のない生徒の両者が生み出した不幸な事件だといえる。

検索の普及で困る人たち

ググる といった言葉が普通に用いられるように、困った時や何かを調べたい時はインターネット検索を利用する というのはすでに常識になっています。
それほどまでにインターネット検索が生活の一部になっているという事なのでしょう。

一方でこれによって迷惑を被っている組織や団体も出ているようです。

例えば、以前こんな事がありました。
高校の同級生から突然電話がかかってきました。

"やあ後閑さん、お久しぶりですね。情報交換でもしませんか。"
という事で、とあるファミレスに呼び出されました。

結論から書きますと、この人物の目的は新興宗教の勧誘だったのですが、その日の夜、その同級生から聞いた団体名で検索すると、"○○被害者の会" とか、これが○○の実態だ" といった、この団体のよくない話が大量にヒットしました。

後日、その事を本人に伝えると、彼はこう言いました。
"やっぱりね。後閑さんならインターネットで調べるだろうと思いました。"

ネット上にこういった情報が掲載されているのを承知で勧誘活動をして、ネットの情報には気づかないで欲しいと考えていたような口調でした。
こういった人たちにとっては、検索の普及は都合の悪い事なのでしょう。


ネット上の情報ですからそれが全て正しいと信じるのは危険ですが、少なくとも組織なり会社名なりで検索して、良くない噂などが書かれている場合はそこは怪しい可能性があると考える必要があるかもしれません。

特に "在宅ビジネス"とか いわるゆ "マルチまがい商法" のような事を行っている会社と取引を始める場合、過去にトラブルなどを起こしているであれば必ず検索でヒットするはずですから取引をする参考になると思います。

インターネットが普及した事の利点はさまざまありますが、この例のように、いかがわしい団体の活動やビジネスがしにくくなっているというのは私たちにとって喜ぶべき状況だと思います。

値引き交渉は好きじゃない

ビデオカメラを購入しようと思い、業界最大手の某家電量販店に行ってみた。
今回は事前に購入する機種の候補を絞っていたので、価格によってどれにするかを店頭で決めようと思っていた。

店に到着し、ビデオカメラ売り場がある2階へ足を運ぶ。
お目当ての機種は展示されていたが、なんと販売価格が表示されていない。

一応金額は表示されているが、その数字に斜線が引かれ、さらに値引き などど書かれている。
一体いくらで買えるのかが分からない。
近くにいた店員に聞くと、価格は店員に聞いてくれという。

目の前にある、購入候補として考えていた機種を示して、ではこれはいくらなのかと聞いたら、その店員は手に持っていた端末で値札のバーコードを読み取りこういった。
"ポイントをつける場合は○○円でポイントなしの場合は◇◇円になります"

それならなぜ最初からそう表示しないんだろう。
しかも交渉次第ではさらに安くなるような雰囲気もある。

今回は3機種に候補を絞っていた。
残りの2機種も店頭に展示されていたが、いずれも上記の機種と同様販売価格が表示されていない。

それぞれの機種に対して同じような価格交渉をして、最終的にどの機種を選ぶか・・・なんて時間がかかりすぎてやる気がしない。
私はこの段階で戦意喪失し、その店を後にした。

ネット通販で購入する事に慣れた私から見れば、こんな面倒な買い物は絶対にしたくないのだ。
しかも、売る側からしても相当に手間がかかるやり方であるに違いない。

家電店はこんな販売方法を廃止して、一目で最終価格が分かるような表示方法に変更して欲しい。

これってクリックしても大丈夫なの?

先日、とある比較的高齢のお客様から相談を受けました。

内容は、
○画面の右下に "アップデートしますか?" というようなものが出るが、これをクリックしても問題はないのか?
○クリックする事で、後から法外な金額の請求書が届く といった事にはならないか?
というものでした。

以前の記事でも書きましたが、インターネットの世界でも、"振り込め詐欺" 的なサイトがあり、このお客様はこういったニュースを聞いて不安を感じていらっしゃるようでした。

画面の右下に表示される "アップデート"(更新) のメッセージはセキュリティソフトが表示している場合が多いものと思われます。
セキュリティソフトは新しく作り出されるウィルスに対抗するために、"パターンファイル"と呼ばれるウィルスを検出するための情報をそのソフトの作成元の会社から取り込む必要があるのです。
それを行う事を促すメッセージだと考えられます。

また、それ以外にもウィンドウズ自体のアップデートや、その他購入したソフトが出している場合もあります。

ほとんどの場合は、ソフトを購入した本人の権利として無料で更新版のソフトを利用する事ができる事になっているのです。

メッセージにしたがって操作した結果、何かのサービスに自動的に申し込んだ事になって法外な料金を請求されるといった事は、技術的にも確率されていませんし、また法律にも違反しています。

なんらかの金銭を支払うよう画面にメッセージが表示されたとしても無視していればなんの問題も生じません。

1つのメールアドレスを二台のPCで受信する方法

自宅とは別に事務所などでパソコンを使っている場合、両方からメールを受信したい場合があります。

こういった場合、一般的にはメールソフトで"受信メールをサーバーから削除しない" という方法を使う方が多いようです。

両方のパソコンで同一のメールアドレスを設定しておき、どちらのパソコンで受信してもサーバーから削除しないようにしてあればどちらからでもそのアドレスに届いたメールを受信する事ができます。

しかし、メールサーバーの容量には限りがありますからこのまま放置はできません。
受信何日後に削除といった設定にするのが一般的です。
しかし、この方法ですと一方のパソコンで受信しないまま削除される場合もあります。



このような場合、メール転送設定を利用すればいいのです。

まずは追加でメールアドレスを1つ取得します。
フリーメールでもかまいません。

転送元となるメールがプロバイダのものならプロバイダの会員サポートページ、レンタルサーバー発行のものならその管理画面にアクセスします。

その中でメール転送という設定がありますので、そのアドレス宛に届いたメールを新しく取得したメールに転送します。
こうすれば、メインのアドレスに届いたメールは常にもう一方のアドレスにも届きます。

ただし、このとき迷惑メール対策をしっかり行っておかないと迷惑メールもそのまま転送してしまう事になるのでご注意を。
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