2007年07月

群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

グーグルアドセンス、モバイル向けサービス開始へ

モバイル版AdSenseは、携帯電話向けのサイトに設置できる広告プログラムで、サイトの内容を解析し、似た内容の広告を表示する。対象となるモバイルサイトはWML(WAP 1.x.)、XHTML(WAP 2.0)、CHTMLで記述されていること、PHPなどのサーバサイドのスクリプト言語で開発されていることが条件となる。広告は1ページに1枠のみ設置される。(CNET JAPANから引用)

いよいよアドセンスが携帯サイトに参入する事が明らかになりました。
現在アメリカで Adsense for Mobile という名前でベータテストが行われていて、日本でも今夏に開始されるという事です。

ただし掲載の対象になるサイトには制約があります。
WML及びXHTML、それにCHTMLで記述されたサイトでなければなりません。

ここに登場するWML、XHTML、CHTMLといった用語はウェブサイトを作成するための言語なのですが、携帯用に拡張してあったり、従来のHTMLの仕様からどのブラウザでも問題なく表現できるように見直されたものです。

携帯はPCと違って個人ユーザー、それも10代〜20代の若い利用者層が多いのでそういった人が興味を持ちそうなサイトを作成してアドセンスを貼り、うまく集客できればパソコンよりもはるかに高いクリック率が期待できるのではないでしょうか?

日本でのサービス開始が今から楽しみです。

投票所一番乗りしました。

今日は群馬県知事選挙の投票日です。
今回は現職の多選を批判して立候補した候補や若手の元県議など5人が立候補している乱戦となっています。

今日投票するにあたって、以前から考えていた事があります。
それは、その投票所で一番最初に投票するという事です。
そう考えたのは以前、最初に投票する人にはある役割があるという事を聞いていたからなのです。

前夜は少し早めに床についた事もあり、目覚めはスッキリで体調は万全です。
身支度を整え出発の時間を待ちました。
投票所は我が家から歩いて5分ほどの場所にあります。

投票開始10分前の午前6:50に投票所に到着しました。
係りの人が準備をしていて、有権者は誰もいませんでした。

やった〜。
一番乗り達成だ。

定刻少し前に選管の係りの男性が出てきました。
"最初の方には投票箱が空である事の確認をお願いしたいのですがご了承下さい。"
との事だった。
以前に聞いていた、一番に投票する人の役割とはこれなのでした。

定刻の7:00になり、入り口のドアが開けられました。
この投票所はフローリングのため、従来は靴を脱いでから上がっていたのですが、今回の選挙ではシートが敷かれていて靴のまま上がれるようにしてありました。
これも投票率を上げるための対策なんでしょうか。

係員に入場券を渡して投票用紙をもらい、まだ誰も使って削りたての鉛筆で候補者の名前を記入します。
そしてその用紙を投票する前、係員が投票箱を開けて中がカラである事を示したのを、私のすぐ後に投票所に到着した年配のご婦人と一緒に確認し、その事を証明する書類にサインしました。
投票箱はその直後に施錠され、私はその箱に用紙を投じたのでした。

この地域の有権者の代表に選ばれたみたいで何となく良い気分になったひと時でした。
投票所一番乗り、あなたにもお勧めします。

東電お粗末、原発に火災対策チーム置かず

新潟中越沖地震は発生から4日目を迎えた。

電気や水道などのライフラインも序々に復旧が進み、避難生活を強いられている被災者の数も減ってきているようだ。
しかし、映像で見る限り道路や住宅などへのダメージが大きく、元の生活に戻れるようになるのは用意ではないだろう。

そんな中、東京電力に信じられない不祥事が発覚した。
発電所に火災対策の専門部署が存在せず、発生した火災を自力で消す事ができない状態だったというのだ。

しかも、この事はすでに2年前にIAEA 国際原子力機構から指摘されていたというではないか。

2年前といえばこの原発の近くで大地震が発生した後の事だ。
その後も能登半島で大地震が発生するなど、この原発がある柏崎もそれらと同等の地震に見舞われる可能性が十分予見できたはずだ。

にも関わらず今回のような事態になるまで火災に対応する部署を置かなかった東電の対応は非難に値する。
そして東電がそういった状態であるにも関わらず改善を指導しなかった監督官庁も東電と同等の責任があるはずだ。

耐震偽装、ジェットコースター事故、温泉の爆発など この国は大きな事故が起こらないと法律や制度を作らないという悪しき慣習があるけど、原発だけ大きな事故が起こってからでは絶対に取り返しがつかない場所だ。

これまで何度もトラブル隠しをしている東電はこれ以上信じられない。
全ての原発はもういらない。

不足する分の電力は、消費を抑える事で調整すればいい。
ギラギラのネオンや建物・橋のライトアップ、客の来ない深夜のコンビニなど日本は無駄な電気が大量に消費されているではないか。

それにデパート、ショッピングモール、銀行なども過剰に冷暖房を使いすぎる。

こんな無駄を維持するための原発ならいらない。

アクセシビリティを考慮したウェブサイトとは?

見やすいウェブサイトの条件とはなんでしょうか。


先日、お客様からある相談を受けました。

そのお客様がお住まいの自治体の町長のホームページ(ウェブサイト)を作りたい。希望として、メインメニューの項目にマウスを乗せるとサブメニューが開くといった機能が欲しい。

というものでした。


それに対して私は以下のような趣旨の回答しました。

○○様
お問い合わせありがとうございます。
○○様がご希望されているような機能を持ったサイトを作るには、別途FLASHなどの市販ソフトを用意する必要があります。

また、そういった機能を持ったページは確かに見た目は良いのですが、見る側に意図した通りの動作を提供するにはプラグインという機能を追加するためのソフトが必要だったり、特定のブラウザが必要だったり、あるいはそういった機能のために動作が遅くなったりするなど、様々な制約がでてしまいます。

そして、何より大きな問題は、そういったページは視覚障害者が使う音声読み上げソフトが対応していない可能性があるという事です。

行政府の長が情報を発信するなら、古いパソコンや障害者といった情報弱者にも優しいページでなければならないと思います。

ウェブサイトを評価する一つの基準として、アクセシビリティという考え方があります。
アクセシビリティとはアクセスのしやすさという意味で使われる言葉で、
そのサイトが提供している情報にどれだけ簡単にたどりつけるかという事です。

先頭ページにアクセスするといきなり動画が再生されるような作りになっているウェブサイトがあります。
確かに見た目はきれいかもしれません。

しかし、それが特定の条件(パソコンのOSやブラウザ、プラグイン、回線速度など)下でしか正常動作しないのであれば、アクセシビリティの評価は低いものになってしまいます。

最近の検索エンジンは、順位決定にこのアクセシビリティの概念を採用
しているとも言われており、この考え方を軽視したウェブサイトは
上位表示も期待できなくなっています。

やはり特殊なソフトなどを使用しないで作ったシンプルな構成こそがアクセスしやすいサイトだと言えます。


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自然災害に備えたパソコン運用の方法とは?

季節はずれの大型台風で、特に西日本では大きな被害がでてしまいました。
また、新潟・長野の自身でも建物や人命に甚大な被害が出ました。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

今回の災害では、コンピュータ機器にも多くの被害が出たものと思います。
特にコンピュータを業務で使用する場合、最も大切なのはデータファイルです。
機器(ハードウェア)は失っても買い替えがききますがデータは買い替えできません。
特に商品を納入した記録やものを貸し出している記録などをコンピュータだけで管理している場合、そのデータは企業の生命線とも言えます。


バックアップは日々実行しているはずですが、確実に運用するにはその
バックアップデータの保管場所も検討しなければなりません。


○水害
○火災
○地震


このような事態が発生してもバックアップデータを確実に保管できるのは
以下のような条件の場所だと思われます。


○なるべく標高の高い場所(1階よりも2階、3階)

○1時間程度の火災にも耐える場所(耐火書庫など)

○破壊や圧力にも耐える構造の場所


自宅や事務所に保管する以外の方法として、オンラインストレージを利用する方法もあります。

オンラインストレージとはインターネットでつながっているサーバーの
ディスクスペースを借りてそこにデータを保管するという方法です。
通常、プロバイダやレンタルサーバー業者はデータセンターという、地震・水害や防犯などが考慮された場所に機器を設置しているため、このオンラインストレージを利用すればデータを安全・確実に保管する事ができます。

詳細はご自身が契約しているプロバイダやレンタルサーバー業者など
にお問い合わせ下さい。(ご不明な場合はメール下さい)


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ヤマダ電機の将来

ヤマダ電機の出店攻勢が止まらない。

3年前に売上高1兆円を達成したと発表したヤマダ電機たが、昨年度の決算では1兆4千億円を超えている。
池袋駅前にも出店、既存店であるヨドバシカメラ、ビックカメラに宣戦布告といった形になっている。
全都道府県に出店を果たしたこの会社、どこまでやれば気が済むんだろう。

売上を伸ばし、納税する事は日本の経済発展にとっては悪い事ではないかもしれない。
しかし、一方でヘルパーをヤマダ電機の管理下において業務させていたり、引き取った冷蔵庫などの廃家電を処分せずにリサイクルショップに横流しするなどの違法行為が次々と発覚し、企業が巨大化した事による弊害も発生している。
また、山田昇社長の娘が死亡した事故の裁判で7億円を請求するといった非常識な行動もしている。

家電量販店業界の競合は激しく、現在は2位の2倍に達している売上を誇るヤマダ電機だが、いつの世もおごれるもの久しからず という法則は生きているし、もちろんヤマダ電機も例外ではない。

ヤマダ電機がこの市場から無くなる日も遠くないような気がするのは私だけではないだろう。

お金と幸せの関係って?

甲府市で今年4月、中心街の国道交差点などに大量の1万円札が散乱した騒ぎで、札をばらまいたのは同市内に住む元山梨県職員の男性(34)だったことが12日、甲府署の調べでわかった。
 男性は今年1月に退職しており、「むしゃくしゃしてやった。給料や退職金をばらまいたら気分が晴れた」と話しているという。
 同署によると、1万円がまかれたのは、4月4日と同6日。甲府市内2か所で、通行人ら3人が計45枚を拾って同署に届けた。(読売新聞から引用)

数年前にも株式投資で大金を得ながら、心が満たされなかったという理由でお金を電波塔からバラ撒くという事件があった。
こういった報道を聞くと、お金が必ずしも人に幸せをもたらさないという事が良く分かる。

企業の都合で長時間働かされたり、結果を出す事を強く求められた事が原因で心の病になって一生を台無しにしてしまう人も少なくないようだ。

こういった人たちは、一体何のために働いているのかという事について考えた事がないのだろうか。

企業に利益をもたらすために自分の命を犠牲にする事が本当にその人の幸せだと信じているのだろうか?


○周囲や家族を安心させるため?
○自分のプライドのため?
○退職する事が日本の文化にそぐわないため?


○どのような人生が幸せなのか?
○自分が幸せに生きていくために必要なモノは何なのか?
○今の職場は自分が幸せに生きていくための条件を満たしているだろうか?


この世を去るときに後悔しないために、今考えてみよう。

過去から学ぼうとしない人たち

このところ個人も企業も過去と同じ過ちを繰り返している例があまりに多い。
企業の不祥事で言えばミートホープや渋谷の温泉施設シエスパがその代表的な例だ。

どうせ外部の人にはわからないだろうと表示せずに見えない所で粗悪な原材料を使ったり、あるいは経費を抑えるために本来必要なガス検知器などの設備を省略してしまう。

両者とも自己破産したり死者を出した上での廃業という最悪の結果になったのはご承知の通りだ。

このような事件が報道されるたびに思うのだが、こういった事を主導した人たちは、過去に起こった同じような事件、例えば肉の産地偽装や賞味期限の偽装、あるいは整備不良による遊園地での死亡事故など、他の人が失敗し、それを自社の経営に生かせる事例を多く見てきているはずであるにも関わらず、それらから何も学んで来なかったのだろうか?

ミートホープの例でいうなら、同じ北海道の企業である雪印が賞味期限の切れた原材料を不正に再利用した事でどのような結果になったか間近で見てきているはずだ。
にも関わらず、全く同じ過ちを繰り返している。

不正な手段を使ってまで経費を削減して利益を出す事は、それほどまでに刺激の強いものなのだろう。

何の業界でもこういった"不正な経費削減" の誘惑はあるはずだ。
ビジネスの成功とは、言ってみればそういった誘惑に打ち勝ったものだけが手にできるものであると言えるだろう。

一方、個人レベルで同じ過ちを繰り返しているといえば赤城農水大臣だ。
不正な経理はないと言いながらそれを証明する書類は出せないという。
資金の使途が説明できずに自殺した松岡前農水大臣とまったく同じ対応だ。
この人は果たして前大臣が置かれた立場や自分が後任の大臣に就任した経緯などを理解しているのだろうか?

こういう人物を平気で擁護する安部総理では日本の未来は暗い。

このような人物が与党のトップに座り続ける限り明るい未来は期待できず、この状態の継続を阻止できなければ政界引退を表明している小沢民主党代表の気持ちも十分理解できる。

グーグルブック検索に日本語版登場

次々と新しいサービスを提供し続けるグーグルですが、今度は書籍検索の日本語版の提供を開始しました。

グーグルは宇宙も含めた世界のありとあらゆる情報を保持して整理するというのがその設立の目的の一つですが、このサービスもその目的に沿って提供されているようです。


グーグルブック検索
http://books.google.co.jp/


掲載されている本は、著作権期間の切れたものや出版社から許可を得たものなどが中心です。


実際に使ってみて驚いたのはその検索の性能。
例えば "石川啄木" と入力してみます。

本のタイトルだけを検索対象にしているのかな と思ったらそうではなく本文全体から検索しています。

本文はスキャナで写し取られた画像ですのでコンピュータの常識で考えれば検索対象にはならない情報です。
しかも、検索キーワードが蛍光ペンで塗られたように表示されます。
恐るべき技術です。


まだ掲載されている書籍はそれほど多くないようですが、これから増えて
くるものと思われます。

こういった情報が使えるという事は自宅にこれだけの蔵書の書庫があるのと同じです。
極めて活用価値の高いサイトだと思います。

グループウェアを活用する

グループウェアというソフトがあります。
企業や官公庁、大学など組織に属する人同士が効率よく連絡をとったり、全員を対象に連絡するなどを目的に開発されたソフトです。


一般的には以下のような機能があります。


○特定の個人への連絡(メール)
○メンバー全員への連絡(掲示板)
○会議室や共有品(車など)の予約
○個人のスケジュール管理
○旅費の請求・精算
○イベント開催など希望日の投票


ワンフロアに収まる10人未満程度の組織でしたら朝礼での連絡やホワイトボードに書いておくなどでも問題はないでしょうが、同じビルでも別々のフロアに分かれて活動するようになると、ある事項をメンバー全員に漏れなく連絡するのが難しくなってきます。

そのような問題は、こういったグループウェアを利用する事で解決します。
LANケーブルが引いてある建物内なら接続は簡単ですし、届いたメールを自分の携帯に転送する設定にしておけばその人がつかまらないために連絡できないという事がなくなります。


自宅勤務や支店など別の場所にいる人たちなど外部のメンバーも参加する場合は、インターネットを利用したグループウェアもあります。
インターネットにさえつながれば、その組織を構成する人同士の連絡や情報の共有ができますので、相手がどこにいても連絡をとるのに困りません。


これは、職場でなくても、例えば趣味の仲間同士で連絡を取り合ったりするにも極めて便利です。


必要になる費用ですが、

LAN内のサーバーにインストールして使用するタイプのものでは80,000円程度〜 (使用人数やオプション機能による)です。


経費を抑えたい場合は無料のソフトもあります。
"グループウェア" で検索するとヒットします。


またインターネットを利用するタイプのものですと毎月の使用料が数100円程度からあります。
お試し期間は無料としているところもありますのでまずは使ってみてから判断されてもいいかもしれません。


以上、グループウェアの紹介でした。
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