群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

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後閑克己

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Googleの路線検索サイト グーグルトランジット

グーグルがまた新しいサービスを開始したという情報を聞きつけて、早速使ってみました。

その名は Google Transit つまり路線検索です。

WEB上で路線を案内するサービスはすでにYahooやgooなどでも提供していますが、グーグルの特徴は強力な地図情報と組み合わせて実際のルートが表示される事です。


使い方はとって簡単です。

まずは先頭ページへアクセスします。

Google トランジット
http://www.google.com/transit


先頭画面から出発地点と到着地点を打ち込みます。


このサービスの場合、出発地と到着地は必ずしも駅名である必要はなく住所(地名)を入力すれば、その住所からの距離や料金を考慮して目的地までの行き方を表示してくれます。


駅すぱあと というこの路線検索の分野では老舗のシステムを採用しているため、複数の候補が表示されそれぞれ乗車時間や料金が表示されるなど基本部分は他社のサービスと同じで慣れている事もあり、かなり使いやすいという印象です。


現在まだベータ版となっているため、路線バスの検索やカーナビのような道路の情報までは装備していないようですが、グーグルの事なのでこういったサービスも近い将来提供されるのではないでしょうか。


このGoogleトランジットは、現在のところ日本及びアメリカの一部の路線の検索に使用できるようですが、全地球規模のサービスを行っているグーグルの事ですから、こちらも近い将来、世界のほとんどの地域を対象に経路の検索ができるサービスを提供するのではないかと予想されます。


交通機関及び道路の検索を以前ご紹介したグーグルアースと組み合わせて、海外旅行の全行程をあらかじめ調べる事ができ、現地のバス路線の確認やバス停の場所、近くのホテルの紹介なども含めて計画したルートを地図上で確認できるなんていう事も可能になるかもしれません。


先日発表されたブランドイメージの調査では、ついに一位を獲得したグーグルですが、いったい次はどんな計画を打ち出してくるのか目が離せません。

中古雑誌の販売からビジネスを学ぶ

首都圏の駅周辺などでコミック誌や週刊誌を並べて100円程度で売っているところをよく見かけますよね。

あのビジネス、いわゆる"ホームレス"や日雇いで仕事をしているような人たちが行っているようですが、彼らの収入は意外と高く、知り合いの中小企業診断士が本人たちに直接聞き取り調査をした結果では、月収60万円前後だったそうです。

ターミナル駅などでゴミ箱を探せば、その日に発売されたばかりで読み捨てられた雑誌がいくらでも入手できますからね。

商品原価はほぼゼロ、家賃や仲介者へのインセンティブなど販売管理費もほとんどかかりませんから極めて粗利率の高いビジネスであると言えます。

もっとも、このビジネスにもいくつの問題点があるように思います。

1. 駅のゴミ箱に捨てられた雑誌の所有権は誰にあるんだろう?
2. 駅周辺の公道上で許可なく商品の販売を行ってもいいんだろうか?
3. そもそも、彼らは申告を行って所得税を支払っているんだろうか?
4. 正規のルート以外で著作物を販売して利益を得る事は問題ないんだろうか?


こういった問題はあるにせよ、少なくとも現時点で彼らが成功しているのはアイディアに基づいて行動した結果ではないでしょうか?
行動すれば、かとえそれがどのようなものであれ、結果がついてきます。
得られた結果を検証して、次の行動に生かす事でさらに良い結果になります。
どんなビジネスでも、これが基本です。
基本を大切にする事がさらなる上達につながります。

パソコンリサイクル(PC RECYCLE)をする手続き

現在、パソコンを処分する場合はパソコンリサイクル法に基づいて行わなければならない事になっています。

これは、パソコンは一般の電化製品と異なり粗大ゴミとして回収するのではなく、メーカーの責任でリサイクルしなければならないというものです。
利用者がパソコンを処分する時、購入時にリサイクル料金を支払い済みである事を意味するリサイクルシールが貼ってあるパソコンの場合はそのまま、法律施行以前のパソコンの場合はそれぞれのメーカーが規定する金額を支払ってメーカーに送り返す必要があります。

この手続きは以下の通りです。

・それぞれのメーカーのサイトで機器の型番を確認し、処分したい旨連絡します。
・振込み用紙が送られてくるのでそれで代金を支払います。(有料の場合)
・ゆうパックのラベルが送られてくるので、機器を梱包してそれを貼り付け郵便局の窓口に出します。
 ダンボールなどの梱包材は自分で用意しなければなりません。
(電話すれば集荷に来てくれます)

メーカーに到着した後は、その会社の責任でリサイクルされますのが、仮に機密データを一瞬でも社外に出したくないという場合はHDDを取り外しても問題ありません。(私は実際に行いました)

なお、近年では自転車やバイク、その他様々な家電品などを無料で回収業者があり、そういったところでパソコンも引き取ってくれるようです。
しかし、法律的にどうなのか私には分からないため利用していません。

パソコン関連の資格(国家資格編)

パソコン関連の国家資格というと、情報処理技術者試験が該当します。

情報処理技術者試験は対象となっている技術が幅広いため、専門分野毎に細分化されています。

MOSなど民間資格の場合は、特定のソフトウェアの操作の熟練度を判定する内容が中心ですが、情報処理技術者試験の場合はあくまでシステム開発の現場で要求される技術やソフトウェア開発の関連知識、また利用者側の立場で納入されたシステムの監理や監査を行う際に必要な知識などが問われる試験です。

テクニカルエンジニア試験は、実務で経験した事を記述式で答える形式となっていて、合格には企業での実務経験が求められる内容となっています。


情報処理技術者の資格の取得を考える場合、まずは初級シスアドから始める事をお勧めします。
この試験は、システム開発を行う専門職というより、企業の中でシステム管理の担当者といったレベルを想定している試験で、ハードウェア、ソフトウェアの知識からネットワーク、セキュリティの知識など一通りの基本的な事を理解していれば合格する事はそれほど難しくありません。

ある程度の規模の企業なら、そなりの台数のパソコンが導入されていますから、パソコンを専門に管理したりネットワークの保守を行う担当者は必要になりますので、そういった企業の自分をアピールするためには非常に大きな肩書きになると考えられます。

パソコン関連の資格 (マイクロソフト)

今、パソコン関連の資格取得に人気があるようです。

一口にパソコンの資格といっても、その内容は国家資格と民間資格に分かれますが、一般的に人気があるのは民間資格で、その中でも特にマイクロソフトが行っているMOSやMOTに人気があります。

MOSとはMicrosoft Office Specialistの事でオフィスソフト、つまりワード、エクセル、アクセスなどのソフトウェアの知識や操作技術が一定の水準に達しているとマイクロソフトが認めた人に与えられます。

ワード、エクセルにはスペシャリストレベル(基本的な機能を理解しているレベル)とエキスパートレベル(より高度な知識や応用力が求められるレベル)に分けられています。

最近は事務系の仕事をするにはオフィスの使用は欠かせませんので、採用の面接を受ける場合に、これを持っていて履歴書に書けるという事は、採用担当者からは "勉強する意識の高い人"という評価を受けるはずです。

また、さらにその上級者向けの資格としてMOT(Microsoft Official Trainer)というのが用意されています。
これはトレーナー、つまり講師レベルの実力がある事をマイクロソフトから認定された事を意味する資格で、これを持っていればパソコン教室や専門学校の講師として就職する際非常に有利になる事は間違いないでしょう。

書店などに模擬試験の入ったCD付きの書籍が売られていますので、受験する場合はそういった教材を購入してあらかじめ試してみるのがいいでしょう。

試験はパソコンから出題される問題に解答していく形式になっていて、終了後直ぐに合否が判定されます。
マイクロソフトの認定を受けた各地のパソコン教室などなら随時受験する事ができます。

パソコン上達を目指すあなたなら必要な資格だと思います。
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