群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

回線切り替えの勧誘電話にご注意を。

読者の方の家にも、"光回線やインターネットのプロバイダを切り替えれば毎月の料金が安くなりますよ" などという勧誘電話がかかってくる事があると思います。
私はそういった電話セールスに応じて回線やプロバイダの契約を変更したお客様先に訪問する機会も少なくありませんが、それらのお客様が契約を切り替えた事に満足している姿を見た事がありません。
誤解を避けるために書きますが、切り替えた回線が遅いなど通信の品質が悪いから不満なのではありません。
以下に状況を説明します。

個人や企業に電話をかけて回線の乗り換えなどを勧めているのは、ほぼ全てが大手通信会社と契約している"代理店"です。
その代理店の営業担当者は、"こちらはNTT代理店の関越通信ですが・・・"などと名乗りますが、その多くはNTTとは資本関係のない小規模な会社です。
彼らは大手通信会社の回線を販売し、成功報酬としての手数料を得ています。

ここで、顧客は誰か という視点で考えてみます。
サービスを提供している大手通信会社にとって顧客は当然その回線を使ってその通信料を支払ってくれる利用者です。
ところが回線を販売している代理店にとって、顧客は回線の利用者ではなく、手数料を払ってくれる通信会社なのです。
ですから極端に言えば、代理店は契約さえとって、手数料が支払われればその利用者がその後どうなろうが関係ないのです。
つまり、回線の代理店にはビジネスで言うところの"顧客満足" という概念が欠如しているのです。

以下、実際に私自身が遭遇した事例です。
全て上記の通り代理店の勧誘電話に応じた結果起きた事です。

・プロバイダを切り替えたはずなのに実際には同じプロバイダに新たに申し込まれていて2重契約になった。
(上記と同じお客様) さらに別の勧誘に応じたら、また同一のプロバイダに加入させられていて3重契約になっていた。
 本人が気づかないまま、利用していないプロバイダ料金を数年間払い続けていた。
プロバイダの解約は契約者本人または同居の家族しかできないというのが基本であり、回線の代理店が解約を代行する事はできません。

・使っている電話機が固定電話とドアホン兼用になっているのだが、本人も代理店もそれを理解していなかったため、回線を切り替えた結果ドアホンが使用不能になった。

・パソコンもタブレットなどの通信端末も利用していないのに光回線を契約した。(ご夫婦ともに高齢の家庭)

・勧誘されて光回線を切り替えたら、それまで観られていたひかりTVが映らなくなった。(ひかりTVはNTTのフレッツ光などでしか利用できないため)

・現在のプロバイダはそのままで安くなりますと言われて応じたのに、プロバイダを他社に変更された。(遠隔操作にて切替操作)

・回線を申し込めばパソコンをプレゼントしますと言われ応じた。届いたパソコンは10年くらい前に発売された古いモデルの中古で廃棄処分寸前のものだった。

勧誘に応じた事で生じた結果は全て自己責任です。
皆さま、くれぐれもご注意下さい。

2017年もよろしくお願いいたします。

2017年最初の投稿です。
いつも私を応援してくださっている皆さま、今年も昨年同様よろしくお願いいたします。
2016年はまとまった量の案件(プロジェクト)を受注したり、新たな取引先との出会いなど私にとって大きな進展を得る事ができた年でした。
またビジネスパーソンとしての自分自身の成長を実感する事ができた年でもありました。
プロジェクトを発注していただきましたお客様ならびに関係各位の皆さまに感謝いたします。
ただ、せっかくお声がけ下さったのに当方の都合で対応できなった案件もあり、それについては残念に思っています。
今年はさらなる大きな成果を得るべく、現在計画を進めています。

小さいながらもビジネスをしていて感じるのは、ビジネスチャンスって無限にあるという事です。
ビジネス=顧客(人間)の要望(欲望)に合った製品やサービスを提供して、それに見合った代価を頂く行為です。
人の要望(欲望=wants)は限りがありません。wantsが無限である以上、それを提供する機会=ビジネスチャンスも無限であると言えるのです。
自分にとって未知の世界とも言えるさらなるビジネスの深淵を目指して進んでいこうと思います。
応援よろしくお願いいたします。

近況報告です。

読者の皆さま、長期間に渡っての記事未更新失礼しています。
私は今年5月の大型連休明けから新しく2つのプロジェクトに参加していて、非常に忙しい毎日を過ごしています。
例えばある一日は -- 朝通販で売れた商品の梱包・出荷準備、その後お客様対応 午前中1件(埼玉県深谷市)、午後1件(栃木県足利市)、夕方から1件(群馬県桐生市)、19:30に事務所に戻って来客対応といったようなスケジュールでほぼ毎日、現在まで約4か月お盆休みの3日間を除いてほとんど休みなくお客様対応が続いています。
創業以来、最も忙しい時期を迎えています。
外出の予定が入っていない日はシステム開発の案件や新規のお客様対応などがあり、息つく暇もありません。
もちろん業務以外でも地域の清掃活動や親せきの法事への参加なども行っていました。
技術者として、また自営業者として私を信頼して仕事を発注してくださるのは嬉しい限りです。
という事で現在新規の依頼を受けるのが難しい状況となっています。
私を支援して下さる全ての人たちにこの場を借りて感謝いたします。
いつも応援ありがとうございます。

デュアルブートとは

パソコンを利用する場合、OSと呼ばれる基本ソフトを何にするかが重要になる場合があります。
例えば、プリンターや複合機など新しく購入した周辺機器はWINDOWS 8以上でないと動作しないが、手元にある機械設計CADソフトはWINDOWS XPしか動作しないといった場合です。
周辺機器もCADソフトも両方業務に欠かせないという事になれば、(デュアルブートでなければ)WINDOWS 8のパソコンと WINDOWS XPのパソコンの2台を用意しなければなりません。
予算もかかるし、設置場所も必要です。

こういった場合、WINDOWS XPが搭載されたパソコンに WINDOWS 8を追加でインストールし、パソコン起動時にどちらのOSを起動させるかを選択できるようにするという方法があります。
これがデュアルブートと呼ばれている技術です。
デュアルブートにする事で、1台のパソコンでありながらあたかも別バージョンのパソコンが2台あるかのような使い方ができます。
なお、上記の例ではWindows XP上のCADソフトで作成した図面をWINDOWS 8に接続されたプリンターで印刷する事はできません。
当店ではWindowsパソコンをデュアルブートにする技術に対応しています。
パソコンでお困りならどのような事でもご遠慮なくご相談ください。

Windows10 無償アップグレードの終了迫る

Windows 10 の無償アップグレード終了まで約3ヶ月半となりました。
マイクロソフト社はWindows 10 をオプション更新プログラム から 推奨される更新プログラム に昇格させているため、現在では能動的な操作をしなくても自動でアップデートを行う対象となっています。
私が使っているPCも今朝はこんなダイアログボックスが表示されました。w10ug
マイクロソフト社は、現在使っているPCの操作性や周辺機器の互換性の問題でアップグレードをしない利用者やWindows 10に変更する事の利点を感じない利用者などの"都合や希望" を聞き入れず、とにかくなりふり構わずWindows 10の普及を最優先させたいという事のようです。
なお、マイクロソフト社はWindows 10にアップグレードした後でも一定期間は元に戻せると主張していますが、私自身が実際に行った限りでは元に戻す事ができませんでした。
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