群馬県伊勢崎市にあるパソコン技術支援の業者です。

当社は5人〜20人規模の企業・法人様を対象としたサービスを提供しています。

コンピュータシステムのメンテナンスやパソコン導入・入替のコンサルティングが得意です。

連絡先

TEL 0270-24-6253

携帯 090-8490-5606

後閑克己

Youtubeで動画を公開しています。

デュアルブートとは

パソコンを利用する場合、OSと呼ばれる基本ソフトを何にするかが重要になる場合があります。
例えば、プリンターや複合機など新しく購入した周辺機器はWINDOWS 8以上でないと動作しないが、手元にある機械設計CADソフトはWINDOWS XPしか動作しないといった場合です。
周辺機器もCADソフトも両方業務に欠かせないという事になれば、(デュアルブートでなければ)WINDOWS 8のパソコンと WINDOWS XPのパソコンの2台を用意しなければなりません。
予算もかかるし、設置場所も必要です。

こういった場合、WINDOWS XPが搭載されたパソコンに WINDOWS 8を追加でインストールし、パソコン起動時にどちらのOSを起動させるかを選択できるようにするという方法があります。
これがデュアルブートと呼ばれている技術です。
デュアルブートにする事で、1台のパソコンでありながらあたかも別バージョンのパソコンが2台あるかのような使い方ができます。
なお、上記の例ではWindows XP上のCADソフトで作成した図面をWINDOWS 8に接続されたプリンターで印刷する事はできません。
当店ではWindowsパソコンをデュアルブートにする技術に対応しています。
パソコンでお困りならどのような事でもご遠慮なくご相談ください。

Windows10 無償アップグレードの終了迫る

Windows 10 の無償アップグレード終了まで約3ヶ月半となりました。
マイクロソフト社はWindows 10 をオプション更新プログラム から 推奨される更新プログラム に昇格させているため、現在では能動的な操作をしなくても自動でアップデートを行う対象となっています。
私が使っているPCも今朝はこんなダイアログボックスが表示されました。w10ug
マイクロソフト社は、現在使っているPCの操作性や周辺機器の互換性の問題でアップグレードをしない利用者やWindows 10に変更する事の利点を感じない利用者などの"都合や希望" を聞き入れず、とにかくなりふり構わずWindows 10の普及を最優先させたいという事のようです。
なお、マイクロソフト社はWindows 10にアップグレードした後でも一定期間は元に戻せると主張していますが、私自身が実際に行った限りでは元に戻す事ができませんでした。

行動しなければ始まらない

日本で生まれ育った日本人なら知らない人はいないおとぎ話 "桃太郎"。
この"桃太郎"からどんな教訓を得るかは人それぞれの感じ方ですが、私はこの逸話から "まずは行動しよう" という事を学び取りたいと思います。

鬼が出没して地域の住民から財産を奪い取っていく事を容認できなかった桃太郎は、鬼たちを退治するために彼らが住む鬼ヶ島に直接向かいます。

いくら怪力を持つ男子であっても、自分よりも体格が上回る、しかも相手が何人いるか分からない状況で一人で鬼ヶ島に上陸するのは無謀というものです。

しかし、それが分かっていても桃太郎は出発しました。
まずは行動しなければ何も始まらない事が分かっていたのでしょう。
そして、その結果、サル、犬、キジといった志を共にする仲間と出会った訳です。

桃太郎が、一人では不安だから・・と仲間が見つかるまで出発を延期してしたら、決して家来となる動物たちと出会う事はなかったはずです。
言ってみれば、桃太郎の行動力が仲間を引き寄せたともいえます。

とにかくまず行動する・・・これって成功するために欠かせない大原則だと思います。
私も実行しようと思います。

新年度までもうすぐ

読者の皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
私の近況報告です。
確定申告が終了し、年度末の慌ただしい時期も終わりを迎えようとしています。
お陰さまで、1月・2月は多くのお客様から受注を頂きまして忙しく過ごしていました。
主な受注は以下の通りです。

・歯科医院様 パソコン4台入替/ネットワーク接続
・建設会社様 パソコン複数台の入替作業
・製造業のお客様 業務アプリケーション(会計・給与)システムバージョンアップ作業
・製造及び輸入販売のお客様 故障パソコンからデータ救出/販売システムバージョンアップ
・コンサルタントのお客様 ウェブサイト構築支援
・自治体・行政機関 通信機器の工事
・建設業のお客様 ハードディスクのデータ復元
・製造業のお客様 故障したパソコンのハードディスクからデータ救出
・部品販売会社様 ネット販売システムのバージョンアップ作業
※一部、業務委託案件を含みます。

当店では、パソコンメンテナンス及びネットワーク関連作業(ルーター機器等の接続・交換・撤去)を得意としています。
貴社の北関東(群馬県)での拠点としてご活用下さい。
詳細はお問い合わせ下さい。

データ消失に備えてバックアップを

2015年の暮れから2016年の新年にかけて、数件のお客様からデータ消失のトラブルに関する依頼をいただきました。
内容は、数年分の得意先関連資料、すなわち物件の写真、見積書、工事資料や画像など数十ギガバイト分のファイルが保存された外付ハードディスクが読み取れなくなったというものや、業務で使用しているパソコンが起動しなくなってしまったが、必要なデータが保存されているので修理してデータを取り出して欲しいといったものです。

パソコンの主記憶装置であるハードディスクは、回転する磁性体ディスクに情報を記録するしくみになっていますが、非常に精密な機器であるため壊れやすく、また回転する部品や電子的な部品を含んでいるため通電している時間に応じて劣化していくものです。
つまり、将来的には間違いなく機器が故障してデータが消失します。
現在の技術では、何年使っても絶対に故障しないハードディスクを生産する方法は確立されていません。

ですので、ハードディスクドライブ(HDD)は必ず故障するという前提でパソコンを運用する必要があります。
それにはバックアップを実施する事、これしかありません。
バックアップとは、パソコン内蔵のHDDに記録されている失いたくないデータをあらかじめ別のメディア、すなわちDVDや外付HDD、NAS(ネットワークHDD)などにコピーしておく事を指します。

どのように計算するのかは知りませんが、情報処理の常識として別々のメディアに記録されているデータが同じタイミングで消失するという事はほぼ起こりえないほど低い確率だとされています。
ただし、火事とか巨大地震、津波などによる被害はこの限りではありませんので、そういった事態まで考慮するならインターネットを利用したオンラインストレージにも保存する事をお勧めします。

パソコンを買い替える事はできても、データはそうは行きませんので、必要なデータは必ずバックアップを取るという事を意識してください。
本人画像
twitter_widget
Skype Me
amazon
記事検索