2012年12月01日12:31群馬でパソコン教室とパソコンサポートをしています。
オフィスハピネスでは皆様の快適なパソコンライフを応援しています。
パソコンや回線の事で何か不安に思ったり困った事がありましたらどんな事でもご相談下さい。
パソコンのサポート業務を長く行っているITエンジニアがその問題解決の手助けをいたします。
相談は無料です。
電話やメールでは解決できない場合、訪問にて対応しています。
オフィスハピネスではこれまで多くの問題やトラブル解決などの技術支援の依頼を受けてきました。
そしてその問題を解決してきました。
大丈夫、それ以上悩まないで。
何が心配ですか?
料金ですか?
オフィスハピネスでは、成功報酬制を採用しております。
作業の結果、お客様が希望される結果を提供する事ができなかった場合、料金は発生いたしません。
とにかく一度お問合せください。
お客様の笑顔が私たちの歓びなのです。
連絡先 0270-24-6253 (ゴカン直通)
携帯電話 090-8490-5606
メール ask@happiness-jp.com
スカイプ stylish_cool_guy
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作業の結果、お客様が希望される結果を提供する事ができなかった場合、料金は発生いたしません。
とにかく一度お問合せください。
お客様の笑顔が私たちの歓びなのです。
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2012年04月23日09:44a disk read error occurred の意外な原因
最近の依頼案件をご紹介します。
自宅のデスクトップ型パソコンが起動しなくなったので見て欲しいとの連絡を受けました。
数日後、約束の時間にお客様先を訪問しました。
早速パソコンの状況を確認。
電源投入後、"a disk read error occurred" というメッセージが表示され、それ以上先に進みません。
私の過去の経験では、このメッセージはHDDのセクターエラーなどドライブ自体に問題が発生した場合に表示されます。
ただ、問題といってもHDDの領域全体が破壊されている場合はほとんどなく、多くの場合はWINDOWSの起動に必要なファイルが破損しているだけです。
このお客様は地域の集まりや公的組織などいくつかの団体に所属しており、その会議の資料や報告書などをこのパソコンを使用して作っているためHDD内には失いたくない文書ファイルなどが多数入っているとの事でした。
こういった場合、このパソコンのケースを開けてHDDを直接他のパソコンとケーブルでつなぐ事でファイルを取り出す事ができます。
ただこの日はその道具を持参していなかったため、一度本体を預かって事務所で作業する事にしました。
事務所で上記の作業をした結果、お客様の希望するファイル全てをフラッシュメモリに取りだす事ができました。
そのメモリをその日のうちにお客様先に届けられたため、資料の準備が期限までに間に合ったようです。
問題はさらに続きます。
このパソコンの修理です。
冒頭に書いた通り、起動しない原因がHDDの障害であるとの見解から、新しいHDD調達して交換し、リカバリーを試みました。
しかし、光学ドライブから起動できません。
画面には"HDDが無い"という意味の見慣れないメッセージが表示されます。
メーカーに確認しても、リカバリーの方法は間違っていません。
念のためBIOSの画面を見ると、HDDも光学ドライブも両方正常に認識されています。
ではなぜ?
こういった場合、原因が非常に分かりにくいのですが、いろいろ調べた結果、このパソコンの場合 "a disk read error occurred" の原因がHDDではなくマザーボードが経年劣化していたための障害でした。
3年でこういった状態になるのは少し早いように感じますが、最初に訪問した際、"購入してから今までずっと電源を入れっぱなしで使っていた"との話をされていたのを思い出して納得しました。
パソコンに限らず電気製品は通電している時間に応じて部品が劣化します。
こちらのパソコンは、例えば一日8時間電源を入れていたものと比べてその3倍程度、すなわち8〜9年間も使用しているのと同じという事になります。
つまり電源ユニットや光学ドライブなどマザーボード以外の部品も劣化が進んでいると思われるため、修理不能という結論となり、その旨をお客様にも伝え納得していただきました。
"ディスクの読み取りエラー"が表示されても必ずしもHDDの問題とは限らない という事を学んだ案件でした。
自宅のデスクトップ型パソコンが起動しなくなったので見て欲しいとの連絡を受けました。
数日後、約束の時間にお客様先を訪問しました。
早速パソコンの状況を確認。
電源投入後、"a disk read error occurred" というメッセージが表示され、それ以上先に進みません。
私の過去の経験では、このメッセージはHDDのセクターエラーなどドライブ自体に問題が発生した場合に表示されます。
ただ、問題といってもHDDの領域全体が破壊されている場合はほとんどなく、多くの場合はWINDOWSの起動に必要なファイルが破損しているだけです。
このお客様は地域の集まりや公的組織などいくつかの団体に所属しており、その会議の資料や報告書などをこのパソコンを使用して作っているためHDD内には失いたくない文書ファイルなどが多数入っているとの事でした。
こういった場合、このパソコンのケースを開けてHDDを直接他のパソコンとケーブルでつなぐ事でファイルを取り出す事ができます。
ただこの日はその道具を持参していなかったため、一度本体を預かって事務所で作業する事にしました。
事務所で上記の作業をした結果、お客様の希望するファイル全てをフラッシュメモリに取りだす事ができました。
そのメモリをその日のうちにお客様先に届けられたため、資料の準備が期限までに間に合ったようです。
問題はさらに続きます。
このパソコンの修理です。
冒頭に書いた通り、起動しない原因がHDDの障害であるとの見解から、新しいHDD調達して交換し、リカバリーを試みました。
しかし、光学ドライブから起動できません。
画面には"HDDが無い"という意味の見慣れないメッセージが表示されます。
メーカーに確認しても、リカバリーの方法は間違っていません。
念のためBIOSの画面を見ると、HDDも光学ドライブも両方正常に認識されています。
ではなぜ?
こういった場合、原因が非常に分かりにくいのですが、いろいろ調べた結果、このパソコンの場合 "a disk read error occurred" の原因がHDDではなくマザーボードが経年劣化していたための障害でした。
3年でこういった状態になるのは少し早いように感じますが、最初に訪問した際、"購入してから今までずっと電源を入れっぱなしで使っていた"との話をされていたのを思い出して納得しました。
パソコンに限らず電気製品は通電している時間に応じて部品が劣化します。
こちらのパソコンは、例えば一日8時間電源を入れていたものと比べてその3倍程度、すなわち8〜9年間も使用しているのと同じという事になります。
つまり電源ユニットや光学ドライブなどマザーボード以外の部品も劣化が進んでいると思われるため、修理不能という結論となり、その旨をお客様にも伝え納得していただきました。
"ディスクの読み取りエラー"が表示されても必ずしもHDDの問題とは限らない という事を学んだ案件でした。
2012年04月20日09:59パソコン利用で注意すべき"もうひとつのトラブル"
パソコンを継続して使用している人なら、必ず何らかの"トラブル"を経験しているはずです。
パソコン自体が起動しないとか、ソフトウェアが正常に動作しないとか、誤操作でデータを削除してしまったとか、無線LANがつながらなくなったとか、現象はそれぞれかもしれませんが、とにかく様々なトラブルに見舞われるものです。
今回の話は、そういったパソコン本体や通信が原因ではない、"もうひとつのトラブル"についてです。
最近、何件かの相談がありました。
事例1:パスワードが分からない
詳細は以下の通り。
ある企業の経理部門で使われていたパソコンがあるが、長く専任で担当していた社員が不慮の事故で亡くなってしまった。
別の社員が操作しようと試みたが、パスワードを知りうるのが亡くなったその社員だけであり、起動する事ができない状況になっている。
パスワードを調べるか、それができなければ経理のデータを取り出して他のパソコンで処理できるようにしたい。
事例2:ウェブサイトの更新について
あるNPOで、その活動をウェブにて公開しているのだが、サイトの運営者が急病で入院してしまった。
パソコンの知識のある会員が他にいないため、サイトの運営を引き継ぐのが困難な状況となっている。
これらのトラブルはパソコン機器に由来するものではなく、利用する側の体制や運用方法に起因しています。
パソコンを利用するに際して重要な処理としてバックアップがあります。
データ(ファイル)はパソコン本体のハードディスクの中に磁気で記憶されています。
それは精密機器であり、半導体や小型のモーターなどの部品で構成されていて、一旦故障すると中のデータも消失してしまう事になりかねません。
それを回避するために、重要なデータファイルを別の装置にコピーして保管しておきます。
こうしておけば、よほど特殊な事情がない限り両方のデータを同時に失う事はないのである程度安心できます。
つまり、このバックアップという概念を、操作する"担当者"にも適用する事がパソコンをより安全に使う事につながります。
・企業や団体内で、経理や販売など基幹となる業務を一人で担当している。
・パソコンやルーター機器、レンタルサーバーなどの運用に必要なパスワードがその担当者しか把握していない。
こういった体制の場合、その担当者に、何か事故があった場合、その組織内でパソコンを使う事ができなくなってしまう事にもなりかねません。
人間ですからいつ何が起こるか分かりません。
必要なパスワードは記録しておき、その保管場所を複数の人間で共有するといった事が必要になるはずです。
まとめると、"データ" 及び "運用担当者" この両方のバックアップを確保する、これが重要です。
パソコン自体が起動しないとか、ソフトウェアが正常に動作しないとか、誤操作でデータを削除してしまったとか、無線LANがつながらなくなったとか、現象はそれぞれかもしれませんが、とにかく様々なトラブルに見舞われるものです。
今回の話は、そういったパソコン本体や通信が原因ではない、"もうひとつのトラブル"についてです。
最近、何件かの相談がありました。
事例1:パスワードが分からない
詳細は以下の通り。
ある企業の経理部門で使われていたパソコンがあるが、長く専任で担当していた社員が不慮の事故で亡くなってしまった。
別の社員が操作しようと試みたが、パスワードを知りうるのが亡くなったその社員だけであり、起動する事ができない状況になっている。
パスワードを調べるか、それができなければ経理のデータを取り出して他のパソコンで処理できるようにしたい。
事例2:ウェブサイトの更新について
あるNPOで、その活動をウェブにて公開しているのだが、サイトの運営者が急病で入院してしまった。
パソコンの知識のある会員が他にいないため、サイトの運営を引き継ぐのが困難な状況となっている。
これらのトラブルはパソコン機器に由来するものではなく、利用する側の体制や運用方法に起因しています。
パソコンを利用するに際して重要な処理としてバックアップがあります。
データ(ファイル)はパソコン本体のハードディスクの中に磁気で記憶されています。
それは精密機器であり、半導体や小型のモーターなどの部品で構成されていて、一旦故障すると中のデータも消失してしまう事になりかねません。
それを回避するために、重要なデータファイルを別の装置にコピーして保管しておきます。
こうしておけば、よほど特殊な事情がない限り両方のデータを同時に失う事はないのである程度安心できます。
つまり、このバックアップという概念を、操作する"担当者"にも適用する事がパソコンをより安全に使う事につながります。
・企業や団体内で、経理や販売など基幹となる業務を一人で担当している。
・パソコンやルーター機器、レンタルサーバーなどの運用に必要なパスワードがその担当者しか把握していない。
こういった体制の場合、その担当者に、何か事故があった場合、その組織内でパソコンを使う事ができなくなってしまう事にもなりかねません。
人間ですからいつ何が起こるか分かりません。
必要なパスワードは記録しておき、その保管場所を複数の人間で共有するといった事が必要になるはずです。
まとめると、"データ" 及び "運用担当者" この両方のバックアップを確保する、これが重要です。
2012年03月15日14:52強風の春の一日
今日は8年前のあの日からみると8年後の未来。
8年程前、ある商工会で開催された創業セミナーに参加した。
毎週末4回に渡って開かれ、その中で新規創業予定者が必要な知識を学べるというものだった。
ある日のカリキュラムは"先輩からのアドバイス"。
一足早く創業して、それなりの業績を上げている人が自らの経験を語るというものだった。
生活金融公庫からいくら借りて、身内がいくら支援してくれて・・・というようなかなり込み入った話も聞かせてくれたと記憶している。
その際、"成功している起業家" として呼ばれていた3人の内2人は現在すでに廃業していて、もう一人は残念ながら数年前に亡くなった。
他人ごとながら、まとまったお金を借りた女性起業家は無事返済できたのだろうか?
そんなことを考えた風の強い春の日だった。
8年程前、ある商工会で開催された創業セミナーに参加した。
毎週末4回に渡って開かれ、その中で新規創業予定者が必要な知識を学べるというものだった。
ある日のカリキュラムは"先輩からのアドバイス"。
一足早く創業して、それなりの業績を上げている人が自らの経験を語るというものだった。
生活金融公庫からいくら借りて、身内がいくら支援してくれて・・・というようなかなり込み入った話も聞かせてくれたと記憶している。
その際、"成功している起業家" として呼ばれていた3人の内2人は現在すでに廃業していて、もう一人は残念ながら数年前に亡くなった。
他人ごとながら、まとまったお金を借りた女性起業家は無事返済できたのだろうか?
そんなことを考えた風の強い春の日だった。
2012年03月01日14:24無駄な通信費を支払っていませんか
先日依頼のあったお客様先で遭遇した出来事を読者と共有したいと思います。
新しく購入したパソコンをネットにつないで欲しいとの依頼を受けて訪問しました。
こちらのお客様の環境はフレッツ光+有線(1階PC)+無線LAN(2階PC)で、これに新たに購入したパソコンを無線接続したいとの事でした。
約束の時刻にお客様宅へ到着。
挨拶を済ませて早速作業に取り掛かります。
回線の状況を確認するべくルーターを見せてもらうと、そこには不思議な光景が・・・
NTTのルーターに見慣れない別の機器が接続されているではありませんか?
それはヤフーBBのルーターでした。
お客様に事情を確認したところ、"フレッツ光を長く使ってきているが、ヤフーから電話があり、申し込んだ" との話でした。
ヤフーBBを利用すると電話が安く使えるという話が魅力的だったとの事ですが、これは誤解です。
というより、その電話営業の担当者は相手に誤解を与えるような表現を使ったという事でしょうか?
BBフォンというのはヤフーBBが提供するIP電話ですが、このIP電話というのはほとんど全てのプロバイダで提供しているものであり、ヤフーが独占的に行っているものではありません。
IP電話を使うのにヤフーと契約する必要はなく、プロバイダに申し込む事で利用が可能になります。
IP電話の特徴として、高価な交換機などが使われていないため設備費などがほとんどかからず、費用を安く抑える事ができるという事があります。
BBフォンの場合なら、BBフォン同士の会話は無料という利点があります。
ただ、これだけ携帯電話が普及している時代に、ましてや家族間通話が無料となっているのにあえてIP電話を利用する必要性は感じないのではないでしょうか?
という事でこのお客様は不要な通信費を1年以上も支払ってしまっていました。
その場で休止されていたプロバイダのプラン変更やヤフー解約などを代行して、事なきを得ました。
回線やプロバイダが広く普及した現在、それらの企業は乗り換え需要に重点を置いた営業をしています。
熾烈な客の奪い合いの中で、場合によっては誇大な表現を使って顧客に誤解を与えてしまっている企業も当然あるはずです。
無駄な費用を払わないためには、その企業のそのサービスに申し込む利点が本当にあるのかを事前によく検討する必要があります。
よくわからない時は当方までご相談ください。
新しく購入したパソコンをネットにつないで欲しいとの依頼を受けて訪問しました。
こちらのお客様の環境はフレッツ光+有線(1階PC)+無線LAN(2階PC)で、これに新たに購入したパソコンを無線接続したいとの事でした。
約束の時刻にお客様宅へ到着。
挨拶を済ませて早速作業に取り掛かります。
回線の状況を確認するべくルーターを見せてもらうと、そこには不思議な光景が・・・
NTTのルーターに見慣れない別の機器が接続されているではありませんか?
それはヤフーBBのルーターでした。
お客様に事情を確認したところ、"フレッツ光を長く使ってきているが、ヤフーから電話があり、申し込んだ" との話でした。
ヤフーBBを利用すると電話が安く使えるという話が魅力的だったとの事ですが、これは誤解です。
というより、その電話営業の担当者は相手に誤解を与えるような表現を使ったという事でしょうか?
BBフォンというのはヤフーBBが提供するIP電話ですが、このIP電話というのはほとんど全てのプロバイダで提供しているものであり、ヤフーが独占的に行っているものではありません。
IP電話を使うのにヤフーと契約する必要はなく、プロバイダに申し込む事で利用が可能になります。
IP電話の特徴として、高価な交換機などが使われていないため設備費などがほとんどかからず、費用を安く抑える事ができるという事があります。
BBフォンの場合なら、BBフォン同士の会話は無料という利点があります。
ただ、これだけ携帯電話が普及している時代に、ましてや家族間通話が無料となっているのにあえてIP電話を利用する必要性は感じないのではないでしょうか?
という事でこのお客様は不要な通信費を1年以上も支払ってしまっていました。
その場で休止されていたプロバイダのプラン変更やヤフー解約などを代行して、事なきを得ました。
回線やプロバイダが広く普及した現在、それらの企業は乗り換え需要に重点を置いた営業をしています。
熾烈な客の奪い合いの中で、場合によっては誇大な表現を使って顧客に誤解を与えてしまっている企業も当然あるはずです。
無駄な費用を払わないためには、その企業のそのサービスに申し込む利点が本当にあるのかを事前によく検討する必要があります。
よくわからない時は当方までご相談ください。

